-12℃で足湯を満喫
お正月と言えば温泉、というわけで足湯
足はぽかぽか。徹夜の移動と仕事の疲れが吹っ飛びますね、足を温めるってこんなに気持ちいいなんて。ここは北村という空知地方の小さな町。
が、
頬に吹きつける冷たい乾燥した風。ズボンをまくっているので、お湯に浸かりきらないひざ小僧が、だんだん冷えてくる…。そうなんです。タイトルでお分かりと思いますが、ここは屋外の足湯。
気温は-12℃。温度計を持つ手もガチガチになっていました。足はポカポカ、外気はひんやり。これも冬の温泉の醍醐味かもしれないですね。
新年早々マニアックな展開ですが、貸しきりの足湯を満喫したあとは、屋内の温泉で肩までつかり、ぬるーい露店風呂でウトウト極楽気分。これからお雑煮を作って食べます。楽しみだな。
おまけ
北村へ向かう国道から。夜が明けて、いよいよ初日の出。晴れているので放射冷却が始まり、気温がぐんぐん下がっていくのです。雲に見えるのは、地上から数メートルの高さにできた「もや」。きれいな帯状に連なってました。自然て不思議。
朝もやと雲の中にお目見えした初日の出。雲がフィルターになって、紙で作ったような太陽。



