携行品一覧之図
しばらく殺人スケジュール(国外脱出した自分の責任だけど)で更新が滞ってました。旅行中の平均睡眠時間4時間、帰国してすぐに仕事&徹夜で絵を描いて、パーティでは二人羽織でケーキを食べさせられ…、人間て、そう簡単には倒れないものなのだとわかりました(倒れるで思い出しましたが、わたしは低血圧人間です。健康診断時に上が88下が48で看護士さんびっくり)
さて、今回の4泊5日という帯に短し、たすきに長しの日程。
荷物は前回の中国に懲りて、とことん減らし6キロになりました。着替えはズボンは着ているもの一枚、下着は冬山登山用のあったかい長袖インナーなど。かさばるものと言えばガイド本くらいかな、あとスケッチブックと予備の電池。
空港でこれを描いていたら、おじさんが後ろの席から身を乗り出して子供のように真剣に見てるんです、無害なので気にせず作業続行。飛行機の中で続きを描くと、大韓航空の客室乗務員さんも見てよろこんでくれました。
自分が楽しくて書いているものを見て喜んでもらえると、なんだか嬉しいです。
このザックの中に荷物とワクワクがぎっしり詰まってる
絵を描いていると、たいていどこの人とも話しが弾むから不思議。

