こんなことも
友人が仕事の研修で新潟に行って数日後
震度6の中越地震が起こりました。
そのとき私は出張の帰り道で
モノレールの中でゆらーりゆらーり
車体が海に落ちないかドキドキ。
無事、空港に着き
数時間後に滑走路の安全が確認され
次々と飛んでいく飛行機を眺めながら
ようやく友人とメールと電話がつながり安心。
ところが、友人の災難はこれでおわりではなかったのです
後日、そのつづきを聞いてびっくり
会社から連絡があり、新潟から福島へ移動することになった彼女
同僚と用意されたレンタカーで1車線の高速道路をひた走っていました。
前を走るのは材木を積んだトラック。それが
…バラ
バラ…バラバラ…
ゴロゴロゴロ!!!
と、崩れてきたのです
1車線だから、避けるスペースは路側帯くらい
ゲームさながらに右に左にハンドルを切り、なんとかなったけど
このときばかりは気丈な彼女も生命の危機を感じたそうです
ようやく着いた福島では、上司が寿司にあたり食中毒。
一ヶ月後、北海道に帰れると思いきや
台風18号のためフェリーは遅れ
一年分の厄を一気にかぶった1ヶ月だったようです。
人間、こういうときもあるんですね。