色鉛筆・クレヨン
betty4chiaさん からおすすめの色鉛筆についてコメントがあったのですが、どれを勧めていいのかよく分からないんです。とりあえず私が持っている道具の一部を紹介することにしますね。
※写真にある定規はサイズの参考に置きました。
一口に鉛筆と言っても、描き心地・発色・揃えている色の種類など様々なのでどれを選ぶかは好みに左右されるところが大きいのですが、画材屋に行って直感でこれが好きだなぁって選ぶのが一番ではないでしょうか。肝心なのは、それを手に取ったときに「これで描きたい、作りたい」っていう気持ちですよね。
まずは水彩クレヨン。描いた後に水をつけると水彩画に早変わり。水に溶ける特性を生かしていろんなテクニックを駆使する人もいます。「これってどうやって描いたの!?」という絵を描くステキなセンスの持ち主の友達もいるのです。そのセンスと才能にはひたすら感心。
べたつきが少ないので重ね塗りをして表面を削ると独特の表現になるし、アイデア次第で遊べます。
上の写真がpelikanの製品。鮮やかな発色で、クレヨンらしからぬツルルンとした描き心地。下はLYRAのクレヨン。pelikanに比べると、落ちついた色。両方とも短くなった芯を押し出せるようになっているすぐれもの。使い比べをしようと2種類買ったのですが、発色以外に大した差は感じられず。手が汚れず便利です。
こちらも水彩もの。下に置いてあるのは国産「三菱」の水彩色鉛筆。水筆付きなので、いつでもどこでも手軽に水彩画を描けるんです。(※筆ペンのような筆の持ち手に水が入るようになっているのです)緑色の缶に入っているの台湾製の携帯色鉛筆。小さくてかわいいので買ったんだけど…持ち歩いたら振動に弱いのか芯が折れる折れる…。鉛筆削りで削るそばからポロポロと短い芯が落ちてくるんです。これには参りました。持ちやすいので良かったんですけどね。
ちょっと高級なところではドイツのFaber-Castellの製品。抜群の発色と色数の多さ、芯の滑らかさはさすがです。1本250円くらいしたはずなので揃えるとなると大変ですが、いいものはいいです(が、いまいち使いこなせない私です。見ての通り色の順番もバラバラで収納)。
それから保育関係の方なら知っているかもしれないですがベビーコロール 。コロンとした斬新な形で、全部が芯なので子供が手にはめて描きなぐりをしても大丈夫。
ついでにコレは私が持ち歩いているもの。左からZEBRAのSARASA0.4mmとCOPIC・MULTILINERSP0.2mm、それに三菱のHi uniとTombowのMONO。いろいろ持ち歩ける画材を試した結果、これに落ちつきました。鉛筆と水性ボールペンならどこでも手に入るのもgood。
最後におまけで「地方色クレパス」 。画材屋に勤める友人によると、サクラの限定品らしいです。
神戸や沖縄など各地をイメージした6色セット。
北海道バージョンは、
富良野ラベンダー畑の紫
根室漁港花咲ガニの赤
札幌焼きとうもろこしの黄
摩周湖神秘の青
函館雪しぐれの白
北方領土島影の黒
一番最後は、なんだかヘビーなタイトルですね…。レジのそばで見かけて、つい意味もなく買ってしまったものです。
以上、あまり参考にならないかもしれないですが色鉛筆についてでした。






