カプセルホテル | いつもどこかへ

カプセルホテル

カプセルというより押し入れ

仕事の前日は、予算の都合でカプセルホテルに宿泊。本当に安いですね。

浴衣・タオル2枚が用意され、お風呂場にはシャンプーと石鹸があり、歯ブラシと剃刀の自販機もある、これで2,600円(風呂・トイレ共同)。

身一つで行ってもOK!すばらしいです。


①まず、フロントの自販機でカプセルホテルの宿泊券を購入してカウンターで宿帳を書きます。そこで女性部屋専用キーと、個室のロッカーキーを受け取り、指定の部屋へ。

※私が使ったホテルは女性専用部屋と風呂があり、両方とも入るときはバーコードのカードキーを使います、安心安心。


②エレベータに乗り、カードキーで入り口を開くと…そこはまるで宇宙船。

上下に個室の入り口があり、上の部屋に入るには梯子を上がります。人がいるかどうかはスリッパで判断。翌朝は、いつのまにかスリッパだらけ。

内部

③で、カプセルといえば、まさに宇宙船のような丸い狭い空間を想像してわくわくしてたのに、扉のアコーディオンカーテンを開くと







…四角い。







これじゃあ、ドラえもんだよ…。








まぁいいやと気を取り直し、

茶室の入り口のように背を丸めて中に入りました

なんか、気分は犬小屋に入る犬。

iriguti

内部は布団を一枚敷いて丁度いいくらいの奥行きで、中腰でたちあがれる位の高さ。悪くないです。圧迫感もなく、コンパクトにまとまっている感じ。


●ハンガーが3個用意してあるのでコートや服を掛けれる。

●奥行きは20センチくらいしかないけど、ロッカーがある(荷物をバラせばなんとか収納できました)。

●コンセント差込口があるので携帯の充電ができる

●換気扇あり

●100円テレビはイヤホン付き

●糊のきいた寝具と浴衣と、フェイスタオル・バスタオルが用意されている。


▲出入り口がアコーディオンカーテンのため、少々注意が必要かもしれないです。YHのドミトリーと似たようなものかも。わたしはロッカーの奥行きより、鍵の頼りなさが心配でデジカメなど貴重品は風呂場まで持っていきました(風呂場の桶に入れて持ち歩いた)

▲物音が筒抜けのため、携帯電話は個室では使えないです、メールなら大丈夫だろうけど。

▲イビキがひどい人がいる場合は眠るのに困るかも。


それと、今回の新発見

●日光が入らないと時間の感覚が狂う。目がさめても、窓がないため夜だか朝だか全くわからず、時計をさがしてようやくわかりました。

●風呂場にはヌシがいる。

●マイサンダルを持つ、常連らしき人がいる。


次回は本物(?)のカプセルに泊まりたいけど、帝国ホテルみたいなところもいいな。スケッチブック持って行きたいです。


ホテル浅草&カプセル

℡03-3847-4477㈹

〒111-0042 東京都台東区寿4-14-9

(地下鉄銀座線 田原町駅より隅田川方面へ3分)