菓子屋横丁 リリアン・チェンリング・いたずらガム | いつもどこかへ

菓子屋横丁 リリアン・チェンリング・いたずらガム

パイプゼリー

江戸情緒が残る町、川越

菓子屋横丁は懐かしいものがたくさんでした。

鮮やかで涼しげな色に惹かれて写したパイプゼリー

べっこう飴

琥珀色が美しいべっこう飴

店に入り、子供の頃身近にあった物を見つけては

喜んでいました。

リリアン

これこれこれ!リリアンです!

子供の頃、筒とリリアン紐だけあって

編み方がわからずにいたのですが、20数年後に

それがわかるなんて。


迷わず買いました

家に帰ってからすぐに編みました

編物の編み方と基本は同じなんですね

メリヤス編みの細い筒ができました(ラーメンにのっている小さいとうきびみたいな物に似た形)

チェンリング

これも懐かしい!チェンリング。

自転車のスポークに付けてチャリチャリ音を鳴らしながら走るのが流行りでした。

ひたすらつなげて遊んだりしましたねぇ…

輪を繋げるだけの単純な遊びの何が楽しかったのかはわからないけど

手にしたら、やっぱり繋げて遊ぶんだろうなぁ。

パンチガム

縁日で売っていたいたずらがム。

「食べる?」と差出し、相手がガムを引っ張るとパチン!

となるもの。

イタズラはたいてい縁日の翌日にするため

ネタばれしていましたが。