旅の絵日記の始まり | いつもどこかへ

旅の絵日記の始まり

前にトラックバックステーションで「旅の本」をテーマにブログを募集していましたね。

ちょっと乗り遅れましたが、私の好きな本を紹介します。

中学生のときかな、図書館にありました。何度読んで見て、とっても好きなので本屋で買い、今でも飽きずに見てます。

マザーグースころんだ―ロンドンとイギリスの田舎町

著者はひらい たかこさんと磯田 和一さん

この二人の絵は正反対のようで共通点があり

サラサラっと描かれたイラストの料理がとてもおいしそうです。

内容はマザーグースをテーマにイギリス各地を列車でめぐる旅。

ディープな情報やイラスト写真がたくさん。


当時中学生だった私は、あまりにもその絵に惚れ込み

イラストレータのひらいたかこさんにお手紙を書いたものです。


しばらくして、ひらいさんからポストカード付きのお返事が届き、感激したなぁ。

本にあるのと同じ筆致で丁寧な内容でした。

ひらいさんは、新潮文庫の表紙や画集をたくさん出されています。

 わたしは昔の絵の方が素直でストレートな感じで好きだな(今の作品は絵の方向性がちょっと変わったのと、完成されすぎてて・・・)。


この本を読んでから絵日記風記録を残すことが始まったんです。