食玩の旅 盛岡 わんこそば
中学の修学旅行で訪れた東北地方。
有名なわんこそばは20杯くらいでギブアップした記憶があます。
小さく小分けしたそばが、背後から果てしなく出てくる出てくる
苦しくて、蓋を閉めるタイミングを見ながら食べてました。
わたしはうどんとソバなら、断然ソバ派。
さすがにわんこそばの後はしばらく遠慮しますという気分でしたが。
「盛岡 わんこそば」
かなりのめんくいでがんす。
啄木が賢治が青春を送った街、盛岡。
シンボルツリーの石割桜のごとく、
寡黙で忍耐強くて
努力家ぞろい。
それでも「めん」には、
かなりこだわるようで。
冷麺、ジャジャ麺、わんこそば…
旅人をめんでおもてなし。
宮沢賢治の詩が好きなので
東北温泉めぐりもいいなぁ
行きたいところはたくさんです。
