がたがたしないテーブル!
隠れ家的に訪れるカフェが何軒かあります。条件は、静か、ケーキが手製でおいしい、本を読めて、手紙を書ける程度の明るさ。あとはテーブルがそこそこ大きくて、がたつかないこと。手紙を書くときに、がたつくと書きづらいだけでなく、揺れてコーヒーがこぼれます。窓があるかないかは、その日の気分で決めます。宮越屋珈琲 はその一つで照明が少し暗いですが、ぼーっとしたいときや、本を読みたいときにふらりと行きます。
ある夕方なんとなく宮越屋へ入り、小腹が空いていたのでトーストとコーヒーを注文しました。出てきたのは厚切りのトーストにバタがたっぷり塗ってあるもの。焼きたてのそれを持ち、軽く口に入れると、なんと言うか美味しいんです。きめ細やかで、弾力があり小麦の味がします。食パンの味なんて全く考えずに食べたのに、素直においしいと感じました。帰りがけにお店の人にパンの出所を聞いたところベーカリーベル というお店だと教えてくれたのです。他のお客さんにも同じようなことを聞かれるそうで、「札幌市西区にあるお店ですよ」と詳しい住所は知らない様子でした。
後日、店を探し家族に食パンをプレゼントしたところ大好評。このお店の商品の中では調理パンより食パンが好きです(あくまで個人的な好みです)。
ハード系のパンは、札幌はまだ普及度が低いです。もっと増えないかな~、今のところは大丸地下の「ミクニ」が天然酵母を使用し美味しいです。市内のカフェはあちこち行っているのですが、なかなかアップできないです。また、そのうち載せます。わたしの憩いの時間です。
