台湾のコンビニベントウ | いつもどこかへ

台湾のコンビニベントウ

コンビニベントウ

セブンは台北市内のあちこちにあります。

100mと離れていないのではないかと思えるほど。

売っているものは日本とほとんど替わらない。

あえて言うなら値段が安い。

帰国前に、このコンビニの弁当も食べておきたいと思い

早起きしてセブンで買いました。


パッケージは紙製で、ビニールで包まれています。中身はパッケージに印刷された写真からイメージします。値段は40元(日本円にして150円くらい)、屋台で食べたお粥が10元だったのを考えると、ちょっと高いかも。


せっかく買った弁当も飛行機の出発時間が早いため、

ホテルの部屋で弁当を食べることができません。

仕方ないのでどこかで食べようと、手荷物に入れて持ち歩くことにしました。


ところが、これが間違いでした。

成田への3時間ほどの間

機内に漂う生臭い異臭。


「誰かドリアンでも持ちこんだのかな~」と、

記録を整理しながら気になる臭い。

飛行機は到着地成田に着陸し

手荷物を入れていた頭上の荷物入れを開くと同時に

強烈な臭気。

犯人は私だったんです。手荷物にした弁当のおかずが

クリーンで無臭の機内で際立つ「香り」を放っていたのです。

機内の皆様ごめんなさい。

アジアを旅したことのある人ならわかると思う、

あの香料の臭い。現地では普通に感じる臭い

ところ変れば異臭になる例です。

中身

さて、帰国してようやく食べた「鶏肉飯」の中身はこんな感じでした。

ご飯に鶏肉がのって、薫タマと、臭いの元漬物類です。

日本のコンビニ弁当ってプラスチックみたいな味がするけど

台湾のものは、それよりはマシに感じました。

むしろ、おいしかったかもしれないです。


次回、SARS編です。