食べて食べて食べて台湾
台湾は食王国で、町を歩くとあれもこれもと目移りしてしまいました。CFの容量が30枚までと小さく、写真を少ししか撮れなかったのが心残りです。昼は食堂、夜は屋台めぐりや店で買ってきたのを部屋で食べました。日本脱出の理由である傷心を、別のパワーに変換し食べて描いていたのかもしれないです(やけ食いもありますけどね)。
士林の食堂にて。牛肉は甘辛、ごはんにのせている卵とトマトがとても美味しかった。
付け合せのスープ。きのこの味がしておいしい。
繁華街の屋台で食べた麺。牛肉糸糸とか書いてあった気がする。味は見た目以上に薄くさっぱり。写真を撮ったら店の人とお客さんに笑われました。
安食堂の麺。ワンタンが浮いている。朝食に丁度良い量。店のおじさんとおばさんが、とてもフレンドリーでした。
ディーホアジェの帰りに入ったバイキング形式の「晴美」食堂。左上からみそ汁、青菜のにんにく炒め、硬いゴムのような魚。歯で噛み切れないので、いつまでたっても飲みこめず、あごが疲れました。そして牛肉の甘辛そぼろ、白飯。外食が多い中、緑の野菜が食べられるのがありがたかったです。
食べつかれた胃にやさしいお粥。朝早くから屋台が開いるので便利。
台湾はIT産業が盛んですが、同時に南国特有ののんびりしたおおらかな雰囲気がありました。いつか、の~んびり台南まで行ってみたいな。





