魚と同居 | いつもどこかへ

魚と同居

ガラス鉢とベタ

魚を買いました、観賞用です。


ベタ


店員さんがとっても感じのいい女性で

飼い方をきいたところ、ていねいに説明してくれて

ベタの特集の雑誌のコピーまでとってきてくれた。

で、それによると魚好きの人なら知っていると思うけど

飼いやすい魚らしいです。


①闘争性が強いので、複数のオスを同じ水槽で飼育できない

説明によると、通常のオス同士の縄張り意識以上に、闘争心が強いそうです。ガンの飛ばしあい(死語?)から始まり、しまいには噛み合いになるそうです。この気性の激しさがタイで賭博に利用される所以とか。

②空気呼吸ができる。溶存酸素(水中に酸素が少ないのかしら?)が少ない東南アジアの環境に適応したそうです。えらの上にあるラビリンス器官を持ち、口から空気をとり込む事ができ、口で呼吸をするそうです。このために、コップなどの狭い空間でも飼える。

③産卵すると卵から仔魚まで面倒をみる。


前にコッピー を飼ったことがあるので、飼育は何とかなるかな。


今までに飼った動物と言えば、犬(雑種)、インコ、ひよこ、おたまじゃくし、実験用の南米原産のカエル、スナネズミ、ザリガニ、カタツムリ金魚、コッピー(アカヒレ)…。


ちなみにスナネズミは一人暮らしを始めてから飼ったのですが、

1週間ほど家を空け、帰宅したところ

2匹が5匹に殖えていました。


その赤ちゃんねずみたちのかわいいこと!

食べてしまいたいとはこのことだと思いました。


ゴム人形のように不気味だった仔ねずみたちは、あっという間にひげが生え、毛が生え、しっぽが伸び活発に動き出します。小さい飼育用水槽の中で、あちこちに歩いていく仔達をお母さんねずみは口にくわえては巣に戻していました。


寿命が短いねずみは、成長も早いです。生き物の成長の速さや、生命のリズム(鼓動や呼吸の回数など)はみんな同じで、それぞれの体の大きさによってその速さが決まるそう。


たとえば、体の大きなゾウは寿命が長く、それに応じて呼吸もゆっくり、鼓動もゆっくり。反対に小さなねずみは寿命が短く、その短い時間の中で、ゾウと同じ回数の鼓動をするため、いつもドキドキ速い心拍数だそうです。


詳しくはこちらの本でどうぞ。絵本も出ていて分かりやすく書いてあります。

本川 達雄
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学

話しがそれてしまいました。

ひらひら

きれいですねー。

ひらひらした魚は興味なかったけど

飼ってみると、部屋の中が潤います。


グッピーの群泳とかもきれい。

水草が草原を思わせて、やすらぎます。

羽が生えた魚


魚類と哺乳類が同居。

住んでいる環境は違うけど

同じ空気を吸っています(ラビリンス器官で口呼吸)

大切に育てます。