イモもでかいぞ中国 | いつもどこかへ

イモもでかいぞ中国

焼き芋

ある朝、朝ご飯を食べ損ねた。

北京から持ってきていたパンとチ-ズ、ハムは

前の晩の夜ご飯として食べてしまっていた。


朝ごはん食べたいな…と街に繰り出し

あてもなく歩いていると、焼きいもが売っている。

ドラム缶の中で火を炊いているようで

蓋に大きなサツマイモが並べてある。

寒い寒い呼和浩特の朝

湯気を立てて並べられているそれらは

とても魅力的。


どれにしようか品定めをしていると

おばさんが「どれにする?」と中国語で聞いてくる。

大きくておいしそうなのを指差し「これ!」

というと、天秤秤にのせて重さを計ってくれた。

量り売り

値段は忘れてしまいました。とても安いです。


焼き立てのイモを持つと

冷え切ってガサガサになった手が温まり

なんだか安心


お腹がぺこぺこだったので歩きながらイモを食べると

日本のサツマイモに比べ大きさは約2倍

水分が多く、ねっとりしています。

芋

1本食べればお腹は一杯。


中国って、建物とかなんでも大きいけど

食べものも大きいみたい。


これまた風土と文化の関係なのだと

イモをほおばりながら、街中探検は続きます。