旅の記憶は発酵中
遠い土地に行くたびに記録をつけています。
私の中でじっくりと記録と記憶が発酵し
表したいものと、必要ないものを振り分け
今かな?というときにペンを取る。
直感でインスピレーションが沸いたときに描くこともある。
今回は「折本画帖」。
鳥獣人物戯画のような、絵巻物形式にしたらおもしろいな
と思ったのですが
そうすると、描く量は膨大になり
時間がどれくらいかかるのか
結果、足跡は追わず
見開きにテーマごとで描くこととなりました。
(そのうち時間ができて、旅の思い出の粗熱がとれて
自分の中でカタチになったら、もう一度挑戦してみよう)
砂漠。
膨大な空間と、漠然とした空気。
学生の頃、「鉛筆の色がとてもきれいだ」と言われたので
色は鉛筆で白黒。
表紙は赤。
他に種類があればいいのだけど…。
ほしいという人がいたので、
コピーして、同じような折本形式にして渡しました。
2冊目はただいま作成中。



