旅の記憶は発酵中 | いつもどこかへ

旅の記憶は発酵中

中身1

遠い土地に行くたびに記録をつけています。


私の中でじっくりと記録と記憶が発酵し

表したいものと、必要ないものを振り分け

今かな?というときにペンを取る。

直感でインスピレーションが沸いたときに描くこともある。


今回は「折本画帖」。

鳥獣人物戯画のような、絵巻物形式にしたらおもしろいな

と思ったのですが

そうすると、描く量は膨大になり

時間がどれくらいかかるのか


結果、足跡は追わず

見開きにテーマごとで描くこととなりました。


(そのうち時間ができて、旅の思い出の粗熱がとれて

自分の中でカタチになったら、もう一度挑戦してみよう)


中身2

砂漠。

膨大な空間と、漠然とした空気。


中身3

学生の頃、「鉛筆の色がとてもきれいだ」と言われたので

色は鉛筆で白黒。


表紙


表紙は赤。

他に種類があればいいのだけど…。

ほしいという人がいたので、

コピーして、同じような折本形式にして渡しました。


2冊目はただいま作成中。