冷えた街を眺めながらホテルで朝ごはん | いつもどこかへ

冷えた街を眺めながらホテルで朝ごはん

                    朝食

内モンゴル、呼和浩特(フフホト)のホテルの朝食。

しばらく食事は自炊が続いたので

バイキング形式の朝食は、豪華に感じた。


小麦文化なのか、メインはスコーンのような焼きものだった。

揚げパンや、中国風スコーンなど

たくさん種類があり、どれにしようか迷った。


表面に砂糖がかけられているものと

プレーン風な二つ折りの2種類をとり


ほかにキュウリの漬物と

もやしの和え物

キュウリとトマトの入った卵スープを選んだ。


砂糖がかけられたスコーンは

さくさくと目のつまったパイのようで

サツマイモが練りこまれおいしい。

二つ折りスコーンは、見た目通りのプレーン味


がらんとした食堂に客は私一人

この日の最高気温は-8℃。

窓際に座り、スコーンをほおばりながら、緊張した朝の冷えた街を眺めていた。