旅の食の記録 | いつもどこかへ

旅の食の記録

調理道具

食べることは生きていく上でとても大切で

エネルギーの補給として欠かせないもの。

それが、おいしいと感じられるのはとても幸せ。

今回の中国でも例によって食べて食べて

興味がわくもの全て口にしてました。

といっても、ゲテモノや豪華宮廷料理よりも

スーパーで売っている材料で自炊したり

近くの安食堂で食事を摂っていました。


ユースなので、共同キッチンがあり、共用冷蔵庫もある

というわけで、野菜や肉など好きなように調理できました。


包丁には、エンピツ削り用の小刀を使い

皿とフォークと箸は市場で買ったもの

ナンとパン

主食には手間のかからないパンを食べていました

食パンは、日本のものより小ぶりで薄くスライスされ

食感はパサパサ。

袋に入っていても甘い香料の香りが漂ってきます。

他に、レーズン入り黒糖パン(これは少々値が張った)

新彊料理店で見つけたナンなど

ちまき

そしてチマキ。

握りこぶしほどある大きなちまきは

もち米の中にあんこが入っていました。