できなかったことより
「悪く見られること」
が
怖くなっていませんか?
言い訳が長くなるとき
守ろうとしているのは
「事情」ではなく
【自分の評価】かもしれません。
「忙しかったから」
「いろいろ事情があって」
「私なりに頑張ったんです」
「迷惑をかけたくなくて…」
何かができなかったとき、
私たちはつい
【理由】を
たくさん説明したくなります![]()
もちろん、本当に
事情があることもあります![]()
でも、ちょっとだけ
自分に聞いてみてください![]()
【私は今、
事実を説明している?】
それとも、
【できなかった自分を
悪く見られないために
説明している?】
実は私たちは、
【できなかったこと】
そのものよりも、
【そんな自分をどう思われるか】
の方を
怖がっていることがあります![]()
だから説明が長くなる
相手に分かってもらおうとする。
「私は悪くない」と、
どこかで証明したくなる。
でも本当に苦しいのは、
相手を
説得できないことではありません。
【自分自身が、できなかった自分を
受け入れられていないこと】
できなかった。
続けられなかった。
今回はやめることにした。
それでも、あなたの価値は
何も下がりません![]()
大人になって必要なのは、
何でも完璧にやり遂げることではなく、
【自分の選択を、自分で引き受けること。】
「今回はできませんでした」
「私はここでやめます」
「これが今の私の選択です」
そう言えるようになると、
人生は驚くほど
シンプルになります![]()
今日、ノートに一つだけ
書いてみてください![]()
【私は今、事実を見ている?
それとも、自分を守る説明をしている?】
ここに気づくだけでも、
心の癖は少しずつ変わっていきます![]()
KOKO式ジャーナリングでは、
こうした
【自分でも気づいていない本音】を
言葉にしながら、
50代からの人生を
もっと自由にしていきます。
もっと深く
自分と向き合ってみたい方は、
【LINE公式】からお越しくださいね。
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