リンが連れてきた場所、そこはダンスストリートだった。
「リンちゃん、でも私ダンスなんかやったことないし…。」
「じゃあ、アヤミ!あたしのダンスを見ててね!Music start!」
「リンちゃんすごーい!」
リンは体がキラキラしていた。
「私も踊りたい!」
アヤミは見よう見まねで踊った
「アヤミあんたいけてるよ!」
「うん!」
「すっごく楽しい!」
このとき私が、ダンスを始めて踊った時だった。
曲が終わり…
「今日のアヤミキラキラしてた!」
「あたしと一緒にダンスやらない?」
「私やってみる!」
アヤミはそう心に決めた。
すると…
「ちょっと君たちいいかな?」
これがわたしたちLove popのスタートだった。
#6に続く
