はじめましてー!グリーン緑というものです。現在大学の4年生で卒業研究でポーカーについての研究をしているくらいのギャンブル好きです。日々の収支や戦績等を書いて行こうと思ってるのでよろしくお願いします。
まず第1回ということなので、自分のやってるギャンブルの種類と始めたきっかけ、ギャンブルに対する考え方を書いていこうかと思います。
やっているギャンブルの種類
・スロット
スロットを始めたのは大学1年生の時で、まずはパチンコとスロット両方から入りました。1年のときに塾講師やってためた軍資金を元にあんまり調べもせずに初めて大損をしました。負けず嫌いな性格なんで、それから色々と調べて2年生の時はスロットばっかりやってました。戦績としては多分負け越しています。ただ、ちゃんとした打ち方をすれば今の日本の合法ギャンブルの中で1番勝てるものでは無いかと考えています。
・麻雀
これは日本のギャンブルの中でかなりメジャーなのに常にグレーゾーンですね。麻雀は大学の棋道部の合宿で覚えました。それから結構ハマってオンラインでかなりやってました。それである程度打てるようになったと思ったところで雀荘に行ってみました。やっぱり場代の影響も大きかったのか、勝ちきるのは難しかったです。そこで、場代払って麻雀やるのも金が持たないんで雀荘でメンバーのアルバイトをすることにしました。それから1年半くらい雀荘のメンバーやってました。普通に就職するより雀荘で働いた方が給料高いくらいの実力はあると思います。ただ、このゲームは運的な要素がかなり大きいため、中級者と上級者がやってもあまり大きな差が出ないです。そのため、場代分以上勝つというのが結構難しいと思います。
・ポーカー(テキサスホールデム)
最近オンラインポーカーを始めました。最初にやったのは、多分部活の先輩と食事行ったときに、待ち時間でやったときだと思います。ただ、このときはルールもよく把握していなかったです。次にやったのは、雀荘の知り合いと閉店後にやりました。日本ではあまりメジャーじゃ無いんでやる相手がいないです。かなり面白いんでもうちょっと人気が出てもいいと思うんですけど。戦略もかなり研究されていて、他のギャンブルにも参考にできる点が多いのでは無いかと思っています。そのため、研究でもポーカーを取り扱っています。実力としてはまだまだでこれから強くなっていきたいですね。
ギャンブルに対する持論
ギャンブルをやってる人の中で半分かそれ以上の人はギャンブルをやる上で確率の事はあまり気にしていないように感じます。パチンコやスロットの何分の1で当たるかとか継続率が何%だとか気にして、それがどのような意味を持つのか考えていないように感じます。また、自分の理論を持っている人は結構いますが、それを数学的に、確率的に説明できる人はあまりいないように感じます。自分の考えではギャンブルをする上で確率と統計は必須だと考えています。もちろん、たかだか有限回しかできないので運は必要ですが。例えば、麻雀のオーラス25100点持ちでトップの時に追いかけリーチをするのが正しいのかとかといった判断ではオカやウマや上がり率等を使って期待値を計算することができます。また、同じ期待値が+1000円という状況でも、100%1000円もらえるのと、50%で1000円失うか3000円もらえるかという賭けでは意味が違ってきます。そういった事を考えた上で正しい判断を下せる人が真のギャンブラーだと思ってます。そのため、このブログでは状況に合わせた情報や戦略を提供していこうと考えます。