最近は麻雀ばっかやってました。やっぱり麻雀おもしろいですね。

それでは、成績を書きたいと思います。まず、自分が働いてる雀荘の成績から。

1121442332442

で-6500。途中からメンバー3入りで店長の金子プロとの対局でした。流石にきついw

他の日で、客打ち→メンバーの流れになった日があって、

113341323113112113443211

で+4050。ぶっ続けで24局も打つと流石に疲れますね。それにしてもうちは場代高い。点5の400円でトップ賞200円て。場代以上稼ぐのは不可能に近いです。強い人でもタダで遊ぶくらいが限界だと思います。

次は川越の雀荘に遊びに行ったときの成績。ピンの成績が

134211412131414

で、5の成績が

2414

で-12600。着順的には浮いててもおかしくないんですけど、いかんせんチップが稼げませんでした。ロン上がりばっかじゃきついですね。状況によっては見逃しとかもした方がいいんでしょうかね?今度のネタにしようかな。

次は友人との卓麻レートは点5です。

111321

で+8650。やっぱ卓麻は場代取られないんでいいですね。

そんな感じで最近は麻雀づけでした!麻雀ばっかやってないで研究を進めないとなぁw

総合収支 -10250
総合場代 30150
麻雀戦略の第1回目は一番の基本だと思っている牌効率について書こうと思います。

今回の話題はペンチャンと浮き牌についてです。

以下の手牌どちらが優秀でしょうか?

牌姿1 123456m 5s 5p 白白白東東
牌姿2 123456m 89s 白白白東東

上がりトップで打点は関係無いものとします。

 牌姿1はくっつきの一向聴で、牌姿2はペンチャンの聴牌です。どちらの方が上がれるのでしょうか?そのことを考えるにはまず巡目について考えなければなりません。例えば、残り1巡しかない状況では明らかににペンチャンの方が有利ですよね?しかし、ツモ上がりだけを考えると1巡目では浮き牌の方が有利です。デジタル雀士の本には浮き牌を残した方が得だと書いてあることが多い気がしますが、それも早い巡目だからのこと。どこでこれが入れ替わるのでしょうか?計算してみましょう。

 本来なら牌を引く度に引きたい牌が引ける確率は高くなるのですが、計算の簡単のために牌は常に自分の持ってない牌の中からランダムに引く事にします。そうすると、特定の1牌を引く可能性は3.25%程になります。5sがリャンメンに変化するのはは4sと6sを引いたときなので6.5%。カンチャンに変化するのは3sと7sを引いたときの6.5%。シャンポンに変化するのは1枚少ないので2.4%程。5pについても同じ事が言えるのでリャンメン変化とカンチャン変化は13%ずつ、シャンポン変化は約5%あります。
カンチャンとシャンポンはリャンメンに変化する枚数と上がり枚数が同じなのでまとめちゃいます。そうすると、シャンポンorカンチャンが19%、リャンメンが13%ということになります。さらに、シャンポンとカンチャンにはリャンメン変化する可能性があります。それぞれ2枚有るので変化する確率は6.5%です。そういった変化を考えた上でツモ上がりできる可能性を考えると以下のような結果になります。計算はプログラムを組んでやったので、ソース欲しい方はコメント下さい。ちなみにペンチャンに関しては変化を考えていません。赤色の線が牌姿1の上がり率で黄色の線が牌姿2の上がり率です。





グラフを見てもらえばわかると思うんですけど、牌姿1では早い巡目で、牌姿2では遅い巡目で上がり率が高い事がわかると思います。9巡目、10巡目辺りで有利不利が入れ替わるようです。

 以上の結果から、大体9巡目程度までは浮き牌有利、それ以降はペンチャン有利ということです。出上がり等の事は考えなかったので上記の様な牌姿では大体の場合はペンチャンの方が有利だとは思います。この結果が使えるのはむしろ一向聴の時で、ペンチャンを残すか浮き牌を残すかの選択の時に役立つと思います。浮き牌2つとペンチャンでは9巡目を過ぎるペンチャンターツの方が早く面子が完成するのでシャンテン戻しするより狭い受け入れでも直接の受け入れを取った方が良さそうです。

久しぶりにメンバーで打って来ました!


3時間だけの勤務で3半荘しか打たなかったんですが。


2、3、2で-2700でした。


ひどい負けではないんですけどイマイチのスタートですね。


総合収支 -3850

総合場代 1550