放課後等デイサービスで児童達に話しをしていると、
ときどき「えっ、今それ言う?(笑)」という場面があります。
たとえば話の途中で唐突にまったく関係ない話題を口にしたり、
失礼な言葉に聞こえるようなことを言ったり。

一見すると「馬鹿にしてるのか?」「マウントを取ってるのか?」」
と感じる時があります。


でも、実際にはそうではないことが多いです。

発達特性のある子の中には、
「自分が知っている情報を再確認したい」
「自分の中で整理をつけたい」

そんな思いから、つい場にそぐわない発言をしてしまうことがあります。
つまり、相手を攻撃したいのではなく、
自分の中を整えたいだけなんです。
・・・・とはいえ、こちらも人間です。
せっかく話している最中に、思いもよらない言葉を返されると、
正直ムッとすることもあります(笑)。


特に私はまだまだ未熟なので(笑)

でも、そういう時こそチャンスだと思う事にしています。

「今は話を聞く時間だよ」
「相手が話し終えてから質問しよう」
――そんな「聞くルール・マナー」を伝えられる場面なんです。

児童には「ルール・マナー」を学び
私は忍耐力を学びます(笑)