少し遅れてしまいましたが、
毎年この時期になると、思い出す日があります。

4月24日は、私が最初に習った空手、
芦原会館の初代館長・芦原英幸先生の命日です。

芦原先生は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病により、
49歳という若さで亡くなられました。

私が芦原会館で教えて頂いたことは武道療育の中でも生きています。

 

そして、翌日の4月25日は、
私が好きだったアーティスト、尾崎豊さんの命日です。

享年26歳…余りにも早すぎる…。

 

いつの間には私はお二人の年齢を超えてしましました。

 

毎年書かせて頂いていますが、この時期になると思い出す一節

 

「華であったな、大輪の。しかし、咲いたら散り、枯れゆく華だったのだろう。冬に散り、春に芽を出す。それができないからこそ、見事な華だったのかもしれん。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー北方謙三『三国志』八巻

 

強烈な輝きを残しながら若くして散った人たちを見ると
まさに「一度かぎりの大輪の華」という言葉が浮かびます。

 

私はそんな大きな華を咲かせられる人間ではありません。

それでも、
小さくても、しぶとく、何度でも咲こうと思っています。

ごーうぃずの皆も、元気なしぶとい花…
ごーうぃずのシンボル花(勝手にそう私が思っている 爆  笑) 


ノウゼンカズラの様な花を咲かせて欲しいと願っていますびっくりマーク