今日は外部の先生をお招きして、段ボールを使った工作活動を行いました。
今回はあらかじめ「何を作るか」を決め、
その作品に合わせた材料を先生が一人ひとりに用意してくださいました。
子どもたちは、用意された素材を使いながら、
先生や職員のサポートを受けて制作に取り組みました😊

最初は戸惑う様子も見られましたが、
手順に沿って少しずつ進めていくことで、
次第に集中して取り組む姿が見られるようになりました。


このように、
・見通しが持てる環境の中で取り組むこと
・適切に準備された課題に取り組むこと
によって、「できた!」という成功体験につながりやすくなります。
また、工作活動を通して、
・手先を使う力(巧緻性)
・順序立てて進める力(認知・行動)
・最後までやりきる力(集中力)
なども育てていきます。
今後も、一人ひとりに合った形で、
安心して取り組める活動を大切にしていきたいと思います✨

