今週のテーマは『内受け』です。

内受けは、昔の空手でも多用された大切な受け技のひとつです。
相手の攻撃を外から払うのではなく、内側からしっかり受けることで、自分の身を守りながら次の動きにもつなげていきます。

今回の練習では、

・素手による内受け
・武器による内受け
・対人練習での内受け


と、さまざまな形で内受けを学んでいきます。

素手では、基本の形や腕の使い方、身体の向きなどを丁寧に確認します。
武器を使った練習では、素手とは違う間合いや道具の扱い方を学び、応用力を高めます。
さらに対人練習では、実際に相手の動きを見ながら受けることで、タイミングや距離感も身につけていきます。

同じ「内受け」でも、練習方法が変わると学べることも広がります。