集団行動のデイサービスでは、様々な思いを抱いた児童が集まります。
そして時々トラブルも起こります。

「こうしたらよかったのに」
「〇〇が悪かったのでは」
「〇〇だと思っていた。」

あとから言うのは簡単です。


でも児童たちは、今この瞬間に向き合ってくれる大人を求めています。

今、私たちが目指しているのは、
“支援の当事者意識”をもったチームです。

立場や役割に関係なく、
「私にできることは何か?」
そう自問できる支援者でありたいし、
スタッフの意識もそうある様に常々伝えています。

児童の変化は、支援者の意識から。
児童が落ち着いて過ごせる空間は、
支援者のまなざしと関わりの質から生まれます。
それを創るのは、評論家ではなく、支援の現場にいる実践者です。

スタッフ一人ひとりの「意識」が、現場の空気をつくり、
現場の空気が、児童たちの「安心」をつくります。

「今日も、支援の一歩を“自分ごと”として。
誰かのせいではなく、自分に出来る事を考えていきましょう。」
と皆に伝えています。