松田の支援者者としての信念の一つに

「声なき声を汲み取る」

と言うものがあります。

徳永進先生の講演会で先生が

「ある方が脳死して、生命維持装置をこのまま維持させるか?装置を切るか?

本人に代わり代弁するのが支援者の務め」

と言われました。

「霧のような実体のない物を読み取る」

とても困難な事ですが…

出来る様努力を怠らない様にして行きたいと思います。

 

忘れがちになるので、新年になり改めて書かせて頂きました。