スポンジを剣に、ミットを盾にして行うゲーム、
その名も「ソードFight」です。

遊びのようですが、実はしっかりと
距離感やタイミング、相手とのやり取りを学べる活動になっています。
このゲームは勝ち負けがはっきり出るので、
時には負けて悔しくなって、涙が出てしまう子もいます。
でも、それも大事な経験です。

勝ったら嬉しい。
負けたら悔しい。
そのどちらの気持ちも、
ちゃんと味わうことが大切だと思っています。

私たちが大切にしているのは、
「勝っても楽しい、負けても楽しい」
という気持ちです。
勝ち負けだけじゃなくて、
「がんばったこと」や「最後までやったこと」、
そして「相手と一緒にやれたこと」そのものを大事にしていきたいと思っています!

