渋谷ではたらく社長の告白 | しんちゃんの読書日記

渋谷ではたらく社長の告白

 今日、読み終えた本は、このブログを紹介して頂いた、サイバーエージェント社長が書いた「渋谷ではたらく社長の告白」です。

 この手の本は、小説と違って、文字が少ないせいか、読み始めて2日で読み終わりました。20代で会社を興し社長になる内容の本は、現在のワタミの渡邊社長の「青年社長 上・下」と共通した内容ですが、一方は時代の先端のネット関連、もう一方は外食産業と、業種はまるで違いますが、やはりトップに立つ人間というのは、カリスマ性というか、人を惹きつける魅力が備わっているという共通点があると感じました。

 しかも、そういったものは、生まれ持った天性というか、努力してなかなか得られるものではないけれども、努力しないと花開かないものだと思いました。

 人には向き不向きがあると思うので、上に立って仕事をするのが向いている人と、逆に有能な人の元で仕事をするこが向いている人いるので、そういった関係で会社も成り立っているのではないかと思いました。

 受けるプレッシャーも非常に大きい代わりに報酬についても見返りは大きいのですが・・・