警戒感がある | 世态炎凉

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内容は,「スリにお気をつけ下さい」というもの。パリでは,日本人がターゲットになっているようだ。一つは,スリに対する警戒心や対処ができていないということもある。もう一つ大きな要因は,他の外国人に比べて現金を多く持ち歩いているということらしい。reenex日本で発行されているクレジットカードは、一人2枚以上を有している計算になっていて、とっくにキャッシュレス社会になっている。ところが、パリへの旅行者はクレジットカードに対する警戒感があるのか、支払いは現金になることが多い。普段,給料は銀行振込。公共料金は現金で払いたくても半ば強制的に引き落としの方向に追いやられている。コンビニなどもスマホ払い。ほとんど高額の現金なども見ることはなくなっている。現金を使っていれば,財布と相談とばかり、買い控えが起こるが,クレジットカードならば、気軽に使ってしまう。また、reneexカードで払えばポイントがつく。ポイントを狙って,みんなからワリカン払い金を徴収し,自分のカードで支払うというセコい人もいる。キャッシュレスは手軽で便利とは言え,意外に消費は伸びていないという。これは,便利なハズのキャッシュレスの弊害?というのは、高額なものを買って「札片(サツビラ)を切る」という快感が昔はあった。今は,高額の現金は手にすることがない。reenex