異性の好みについて。
これは、何度か書いたかも知れない。
そのときは、本気で書いているのだが、なにを書いたか忘れた。
なので、同じことを書いているのか、あるいは、ぜんぜん違うことを書いているのか、
自分でも確信が持てない。
そういうのって、無責任で、だめですが。
しょせん、「異性の好み」なんて、一方通行、言いたい放題であり、それがどうした?の世界なので、
誹謗中傷をしなければ、よしとしよう。
で、前置きが長い・・・わたしの、異性の好みは・・・。
好みが、・・・ない。
驚きの実態である。
まったくない、と言ってしまうと、言い過ぎかもしれないが、
キライなタイプ以外なら、なんでもOK。
と、ここまで書いて、最近、書いたことがあるなあ・・・と思い出した。(キライなタイプが多いと)
まあ、いい。
今回は、異性の好み、つまり、「男性」としての好みに言及してみよう。
性格は、二の次で、見かけ、雰囲気、オーラだけについて。
これは、一般的な人気俳優とか、素敵な人であれば、当然ながら、ぜんぜん否定する気がない。
そういう人たちは、人よりカッコいいから、美点の延長で俳優になっているのだから。
一般の人でも、カッコいい人、これは、素直にカッコいいと感じる。
カッコ悪い人は、カッコ悪いと感じる。
それだけだ。
カッコいい人が、好みで、カッコ悪い人は好みではない、と仮定すると、
世の中に多くいるカッコ悪い人は、男性も女性もモテなくて、恋人もできなくて、結婚もできないことになる。
でも、そんなことはないようなので、それなりに、他の要素を加味して、カップル誕生となるのだろう。
自分を顧みて、自分に合う人をチョイスする。
身の丈に応じた人を選ぼうとする。
これにアンバランスが生じると、相手をゲットできずに、武士は食わねど高楊枝になる。
絵に描いた餅では、お腹が減るので、適当なところで妥協する。
最高を目指すものの、無理なら、少しずつレベルダウンしていく。
わたしは、決して美人ではない。
なので、ハナから美男は視野に入れていない。
もし、美男をゲットしたければ、それ相当の、自分が不足している分を追加しなければならない。
かなりの努力が必要だ。
尽くすだの、愛情を目いっぱい掛けるだの、知恵を駆使するだの、お金や権力でモノいわせるだの、
・・・
お金や権力はないので、せいぜい、知り合いのところに就職のお世話の口利きをする程度だが。
しかも、いまや、その力も及ばず。