夏のある日、
夫に「俺って亭主関白?」
・・・と聞かれました。
その質問に対し、私はこう答えました。
「私が思う亭主関白は、会社組織と同じだと思う。
会社なら、社長の真下の幹部が
最後の決断まで話を詰めて置くでしょ?
で、最終決断は社長。 私が思う亭主関白はコレ。
家庭でもそう。
夫が社長、妻は副社長。最終決断は夫。
昭和初期の、昔の亭主関白はこれだと思う。
でも、現代の男性が言う亭主関白は
ただ偉そうにしているのが亭主関白、
嫁さんの言う事を聞かせれる、
コントロールできるのが
亭主関白と思っているけど、
これは実際は、ただのパワハラ。
でもこれが、平成の亭主関白。
最近の家庭は、
奥さんが実権を握って、
旦那さんには全て事後報告っていうのもあるけどね。
まぁ、うちは最終決断までの話は私がきいて、
あなたに話を持っていく、昔の亭主関白だから
現代で言われるパワハラまがいの
亭主関白ではないと思う。
昭和初期の亭主関白や
」
・・・と、大真面目に答えました。
すると、フフッと笑っていました。
うちの家庭では当然こういった
お題が出され、議論になります。
でも、こうした議論のおかげで、
物事を見る目、人を見る目、状況を見る目、
そして、
わたしのプレゼン力が
上がっているのかもしれない(笑)
妻は夫の最強のメンターである為に、
常に状況を見ている・・・フフフ![]()
」
