Love yourself and you will be loved -35ページ目

Love yourself and you will be loved

What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

自分の母国語である日本語をもっと大切にして、味のある表現を能動的に駆使できる力を身につけたい。。。というお話を前回いたしました。

で、今日アトレの本屋の前を通り過ぎたら、こんな本が積んであるのが目に入りました。


この一冊で面白いほど身につく!大人の国語力大全/青春出版社

¥1,050
Amazon.co.jp


手にとってペラペラと読んでみると、まさに今の自分のニーズに答えてくれる内容!!

即買いです。

これからはバイブルとしていつも手元に置いておくことにするわ。

自分が日本語力アップしたいと痛感したからこういう本が自然と目に飛び込んでくるのか、それとも世の中で「国語力増強しよう!!」という機運が盛り上がっているからもともと目立つ場所に積んであったのか。

自分が流行を先取りしているのか、それとも実は自分がふと思いついたのではなく、世の中のブームに無意識のうちに便乗してしまっているだけなのか。。。

そんな問答はさておき、言葉の引出しが増えれば、きっと見渡せる世界もより広くなることでしょう。

楽しみ楽しみ。。。

かなり前から生姜紅茶の効用を色々なところで耳にしてきました。

でも作り方がイマイチよく分からなくて、インターネットなどを頼りにいくつかの方法で作って飲んでみました。

生姜を皮をむかずにスライスして紅茶と一緒にポットに入れる。
もうひとつは、生姜をおろして入れるバージョン。

だが、なんだかさっぱり美味しいと思えない。


市販の「生姜紅茶」ティーバッグでお手軽に作ったほうがいいのかな、と思って試したけれど、これは生姜のパンチがまったくなくてつまらないし、身体に良い感じも全然しない。

こないだ高知屋で買った生姜を、ねぎスープを作るときに、おろしてからギューっと搾っていれたらとても美味しいス-プができたので、今回は、おろしてギュー、バージョンで、しょうが汁をたっぷりポットに入れてから茶葉を加えてお湯注ぐ、というステップで三度目の挑戦。

お湯を注いだ瞬間、お湯全体がしょうが汁色になり、まったく紅茶っぽくならなくてヤバイかも・・・と焦りましたが、注いでみたらしっかり見た目は紅茶。

そしてお味は・・・

う~ん、なかなかよろし。

生姜のビリビリ感の主張度合いが絶妙で、紅茶の味ともケンカしないでステキにブレンドしてくれておりました。生姜も紅茶もできるだけ質が高いものを選ぶというのもポイントかもしれませんね。

今日は体調ダウン気味で活発に動けない日だったので、明日からの活力になってくれたような気がします。

明日から今年のお仕事第一次ピークが突如はじまるので、昨年末以来ゆる~い毎日を過ごしてきた自分にはかなりキッツい数週間になりそうです。喝入れてがんばります!






ウン十年前に「ワープロ時代」が到来、その後、パソコン、スマホ・・・とデバイスは変遷すれども、「自分の手で筆を握ってまっとうな文章を書く」という機会が日に日に減り続けている私達の生活。

その結果、私達日本人は「漢字は読めるんだけど、書けって言われるとちゃんと書けない」という事態がますます増加しているようです。

欧米人なら、スペリングが正しく書けなくなってきたりしているのかな。

加えて、社会人で多忙になったり加齢で目が遠くなったりすると、読むという機会も減ってきて、「これってなんて読むんだったっけ??」正しい読みがなさえ怪しくなってきたり。

正しく綴れない、読めない、ってなってくると、当然次にやってくる劣化の段階として。。。

「正確な日本語で美しい文章を書いたり話すことができない」というのが自ずとやってくるわけです。

つまり、自分の頭を使って思考を表現するという、人として最も知性と品格を問われる部分でのアウトプットがちゃんとできなくなる。

お馬鹿さんへの道、一直線になっちゃうんですな。

翻って通訳という「話してなんぼ」の商売では、正確な日本語であるのは大前提で、さらに豊富な語彙を巧みに駆使して、他人の発言の意味・意図を別の言葉で「どんぴしゃり」に表現するという、いうなれば言葉のアーティストであることが求められるのであります。

そして母国語が日本語である私達は、もしその母国語で美しい表現ができないのであれば、外国語でそれ以上の伝達能力があるはずもないと、同じ日本人の相手にはきっと評価されてしまいます。

であれば、仕事以外の場でも常に「正確で美しい日本語運用能力」を意識して話したり書いたりするというのは、あまりにも当然すぎる職業努力。

このブログをやってる理由も、そもそも文章を書くことや表現力に自信がなく、それを高めたいからというのが大きいのですよね、本当は。。。

そうやって考えていくと、親しい友人とくだけた日常会話している時やおふざけゴゴロを表現したい時ならまだしも、世間にウイルス汚染のように蔓延しているヘンテコ日本語やアホに聞こえる日本語を、自分から率先してわざわざ使ってビジネスメールを書いたり、お客様と話したりするというのは

「ご覧のとおり、私は低レベルな日本語の使い手なんで、通訳能力もせいぜいたかが知れてるんだよーん」とアピールしているのと同じ事になってしまうんですなあ。

前述のように、「アホに聞こえる日本語を話す」という行為はまさにウイルス感染と同じであり、変な日本語は巷で突如大流行するため、いつの間にか自分の語彙もじわじわと蝕まれ、かくいう自分が率先して使い広めていたりもするのです。心底恐ろしい敵なのです。

他人が使うのを聞いて鳥肌がたつのにも関わらず、自分も無意識に多用しているケース、というのは数限りなくあり、例えばその筆頭として。。。

(間違った語法で濫用する場合に限りますが)

「◯◯的な」

「~だとは思う」

「~させてください」

「~させていただく」

「~になります」

「~とかが」

「若干」「結局~」「なんか、~」「っていうよりも、~」「要するに~」「まあ、~」「そうですね〈全然そうじゃないのに〉」

分かっていてもついつい↑のような言葉を口にしてしまう自分を恥じて戒めている一方で、同業であるのにあったりまえのようにそうした表現を使ってる方を見てしまうと、とても哀しくなってしまったり。

・・・ということで、英語のみならず、さらに日本語の運用力を高めるための取り組みとして、とにかく読書をたくさんして、そして「これは自分の語彙に蓄積してパッシブではなくアクティブに運用したい」と思うようなステキな表現をピックアップしてリストにし、折にふれて見返すという作業を始めました。。。

そのほとんどは「読めるけど書けない漢字」と同様に「知ってる表現だけど、自分が話したり書く時にすんなりとはでてこない」というものです。

今日リストに追加したのは(恥を忍んで公開しますが・・・)

「気を揉む」
「四の五の言わない」
「急先鋒」
「危ない橋を渡る」

・・・などなど。。

こういういかにも「日本語らしい味のある表現」をいかに英語に訳すか、と考えることももちろん大切なのですが、おそらくそれ以上に大切なのは、こうした言葉が持つ「世界観」を心に蓄えておくことで、「今スピーカーは英語でまさにこの気持ちを語っている(たとえ英語ではイディオムではなくシンプルな単語を使っていても)」、という瞬間を汲み取り、どんぴしゃりの日本語で瞬間的に訳して表現する、というまさに「巧みの技」を習得することではないかと思います。

一方で私にとっては永遠に外国語である英語においても、イディオムを収集するのは大好きで続けていることなので、逆方向でも同じことがもっとうまくできるようになりたいです。

偉そうなことをつらつら書いているけれど、私のブログはいつもヘンテコ表現や誤字脱字で満載ですよね・・・これからちょこっとずつ気をつけて行きますです。












じゅっさんを飼い始めたばかりの初々しい頃の私が購入した「アメリカンコッカースパニエルの飼い方」。

ふと思いついて、先日「老齢期の飼い方」のセクションを読もうと、その本をまさに10年ぶりぐらいに開きました。

この本の定義する老齢期は8歳からなのですが、「冬」の項には、「カゼをひきやすくなるので、とにかく犬舎を暖かくしてあげること」と書いてあり・・・。

8歳といえば、すでに3年も前の話しですが、これまで防寒対策などやってあげたことは一度もありません。

っていうか、犬ってカゼひくんだ・・・。

たしかに、床暖の上とかストーブの前で寝そべっている姿は本当に気持ちよさそうです。

外はまだまだすっごい寒いし・・・。

というわけで、普段は犬の服などはまず買うことはない私ですが(なぜなら二匹とも基本嫌がるので)、ペットパラダイスのSaleでセーターとダッフルを買ってあげて、撮影会をしました。先の投稿にも少し載せましたが、飼い主バカということで、フルバージョン写真集を以下に掲載いたします。

いやあ、かわいいなあ。。。

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