158 決断 | Love yourself and you will be loved

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What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

珍しく休日なのに8時台に起床できました。

じゅっさんの体調も小康に回復と見受けられたので、思いきって井の頭公園まで朝の散歩にでかけてみました。

この二週間は、玄関をでるときにはこれまで通りの高テンションでオオハシャギだったのですが、帰り道で疲れるのか足を止めて歩くのもうイヤ、と抵抗していました。

まずはいつもの井の頭弁財天様に立ち寄りました。

まさに、神にもすがる思いでお守りと絵馬を購入。




弁天様、どうぞご加護を!


恥も外聞もなく、分かりやすい位置にお守り装着。




この子を守り、お救いください。

ちょっと休憩しようか。



この写真みたいにずっと目を閉じてる訳じゃないんですが、やはり閉じがちです。

公園半周にしておこうか、と思ってましたが、二匹とも物足りなそうだったので、ぐるりフルに一周。

家に到着するまで、いちどもイヤイヤせず、笑顔で帰宅!

うれしーよー(*^^*)

キレイにシャンプーして、足裏にバリカンかけて、清潔さも取り戻しました。

さて、昨日、じゅっさんに全身麻酔外科手術をしてもらうという、苦渋の決断をしました。

手術しても、視力は戻りません…。

目的は、痛みを取り除いて、合併症をなくし、つらい治療を続けなくて済ませること。

じゅっさんの右目の眼圧は現在、平常の2から3倍もあり、治療薬では平常に下げることができなかったのです。

普通なら相当な激痛で、食欲はなくなり、動きたくなくなっているだろう、と院長に言われました。

ですが、現在のじゅっさんは、食欲はまったく衰えることはなく、散歩はウキウキ…なので私が思わず首を傾げてしまったのを見た院長は、

「ま、たまにそういう素振りゼロの子もいるけどね」

と、セルフフォロー(* ̄∇ ̄*)

というわけで、もはや最善の道は、外科手術である、とのご宣告を昨日受けました。

平たく言えば、義眼にするのです。

どういう手術内容なのかは、いまでも少しおぞましい思いがあって、詳しくは書きたくないのですが、いわゆる眼球摘出ではありません。

白目と角膜だけはそのまま残すので、ぱっと見は義眼とわからないそうです。

だから、「独眼竜じゅっさん」的ルックスにはならないみたいです。

病院を後にした直後、私はわけがわからず、とにかくじゅっさんが気の毒で気の毒で、人目もはばからず、しくしく涙を流しながらじゅっさんと一緒に電車で帰宅したのですが、家ではすぐに気持ちを切り替え、この手術についてインターネットでリサーチ開始。

この時ほど、「ブログ」というものに感謝したことはありません。

びっくりするほど多くの飼い主さんたちが、愛犬の緑内障闘病記や、義眼手術の経過などを写真つきで詳しくしるしていらっしゃるのです。

術後の見た目にも違和感ないことや、ほとんどの飼い主さんが結果に満足していることなどもわかりました。

二週間後に手術するという流れになりそうです。


みなさん、引き継ぎ応援よろしくお願いいたします!






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