136 相性が悪いベッド | Love yourself and you will be loved

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What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

午後、激しい雨の中東京に戻って参りました。

じゅりふうとは、またしばらくお別れ。2匹のニオイが懐かしい~~。

ところで、実家に泊まる時のベッドと私の相性がいつも、なんだか悪いように感じます。

寝心地とかは別に普通なんだけど、とにかく奇想天外な夢を見まくるのです。

つまり、眠りが浅いということ・・・。

一昨日だったか、もう完全意味不明の夢でした。

私が、ある会場へ仕事に出かけると・・・。

パートナー通訳が、なぜかパトリック・チャン選手

ハ~イ、とイメージ通りの爽やかな挨拶をされ、ふと前の列をみると、なぜか別の通訳らしき2人組みが、資料をがっつり広げて準備万端のご様子。

そのうちの1人が怖い顔で我々のほうにくるりと振り向くと・・・。

それは、小6のときの同級生、キトウカナちゃん!(ちなみに小学校卒業以来ご本人には一度も会っていない)

私は「カナちゃんじゃん!私のこと覚えてる?」みたいに声かけると、カナちゃんは


「ああ、じゅりふう!最近、じゅりふうのパパが毎日私の実家に立ち寄って、あなたの犬の自慢話して帰って行くのよ。超迷惑~!」みたいに突然苦情を言われました。

そして、今度は左側を振り向くと・・・。

またもや、別の通訳2人組が完全臨戦態勢で座っていて、手前の女性がまたギロリと私を睨みます。

それは、かつて働いていた会社で、私をノイローゼに陥らせた中年女性でした・・・。

慌てて目をそらし、「これは通訳手配のミスなのか!それにしても、なんという人選!オー・ノー!!」と頭を抱えたところで目が覚める・・・。

そんなこんなで、この数日間、よく眠れず、今日は帰宅後一日ぼんやりと過ごしてしまいました。

せっかくの休暇中に、仕事の悪夢とか、見たくないし・・・。

今晩は、マイ・ベッドでぐっすり眠りたいです・・・。