10時過ぎにはアヴィニョンのホテルLa Mirandeに到着。
このホテルは旧市街のこの街一番の観光見所の法王庁宮殿の目の前にあり、狭くうねった細い石畳の道で囲まれています。
チェックインしても、午後まで部屋にはいれてもらえないだろうと諦めていましたが、シーズンオフでなんとすぐに入れてくれました!すごいラッキー!!荷物を整理して、ちょっと休んでから街にでることができました。
ホテルは素敵なお屋敷風で、すべてが可愛い!!南仏の雰囲気満天です。いきなりホテル内レストランなどの写真を撮ってしまいました。
珍しくミネラルウォーター(Evian&Badoit)も無料で部屋に備えてありました。
日本でもまだ起きている時間なので、いつもよりもすごく身体が楽。深夜便早朝到着ってなかなかいいかも知れません。
正午前にホテルをでて街を散策しました。
残念ながら月曜日はほとんどの商店が定休日とのことで、ショッピング的なことはあまりできませんでしたが(それでも母はいきなりジーンズを購入)、城壁に囲まれた旧市街を沢山歩きました。
ランチは色々悩んだけれど、カフェレストランのLe Crillonへ。
天気は雲一つない美しい晴れ空で、やはりこちらの方々はみな外の広場にあるテーブル席で食べていましたが、私たちだけは室内でお食事。
静かで、紫外線もタバコも気にならないし、最高だよ!!
ここは他の店と違って、フランス語以外のメニューがなく客もほとんどローカルぽかったため、本物感がありました。ウエイターさんも基本フランス語しかしゃべれないようで。
大枚はたいてiPod touchにアプリとしていれておいたプチロワイヤル仏和辞典が大活躍!!わたしのぶっ壊れまくりサバイバルフランス語も大活躍!!どんなにぶっ壊れていても、ほとんど相手に通じてちゃんと返事してもらえたので、
またもや変な自信がついてしまいました・・・
無事にタルタルソースと鴨肉をいただきました。添えの野菜も全部すごくおいしかった!!
最後にこの街の観光ハイライトのひとつ、法王庁宮殿へ。。。アヴィニョンは13世紀にローマから法王庁が移転されて発展した街だそうです。当時は超贅沢三昧の建造物だったそうですが、今は見る影もない感じ。。。
あと有名なのは「アヴィニョンの橋で」の歌の、サン・ベネゼ橋。写真の中央左にも写ってますが、川の途中で橋が終わっちゃってます。
河岸も散策してみたかったのですが、もう足が疲れ果て、そろそろ体内時計も真夜中過ぎになってきたため、この日はこれまでにして、ホテルに戻り、その後は夕食も一切食べずバタンキュー。。。
明日はリュベロン地方の小さな村めぐりです!






