6 今日も湾仔に行ってきました | Love yourself and you will be loved

Love yourself and you will be loved

What is essential is invisible to the eye.
2015年は、「心の断捨離!!」

本日日曜もオフ。土日をまるまる香港でゆっくりできる機会はめったにないのですが、帰国後の仕事の準備もぼちぼち始めなきゃならなく、繁華街への遠出はせず、昨日と同様に徒歩圏内の湾仔地区を少しぶらぶらしました。

単独行動で一番困るのは、食事。私には、異国の地で「たまたま通りかかったお店にふらっと入る」といったツウな真似はなかなかできないのです。その日、どこでなにを食べるのか。ホテルの部屋をでる前に、ガイドブックを熟読し、悩みに悩み始めるため、出発は必ず遅くなります。

ちゃんとしたレストランは割高な上に、ボリュームが多過ぎて1人では食べ切れません。とはいえ、中途半端な店で無難なサンドイッチとかスープとかとるぐらいなら、いっそのこと地元ピーポーで賑わう定食屋さんで、安く美味しく、ローカルな雰囲気を楽しみつついただきたい。それでも、ローカル過ぎて言葉がまったく通じず、とんでもないもの喰わされるリスクも避けたい…。

ガイドブックの中から、ローカル色がありつつ、比較的清潔でお手頃な店を何件か絞り込み、そこを目指してやうやく外にでるのです。

そんなこんなで、本日はホテルから徒歩15分ほどの、湾仔のとある小道に佇むこのお店に。
photo:01


牛肉の煮込み料理が売りのお店。店名をなんて発音するのかは不明。少し窓越しに、雰囲気を最終確認、呼吸を整え、覚悟してドアオープン。
photo:02


適度にローカルな、いい感じですが、女性店員さんちの様子からして英語は一切通じなさそう。英語のメニューもどこにも見当たりません。よかった、ガイドブックでオススメメニューの漢字表記を確認しておいて…仕事柄、私には予習癖が身についておるようです。
photo:03


万が一、メニューが読めない場合、定食屋さんの場合は大概一番上にある品目を頼めば、それがその店の最もポピュラーな皿です。今回も、予習してきた名前は、1番上に書いてありました。言葉が通じないので、指さしオーダー。一応、おばさんが二番目のやつと間違えないよう、「カリー!」と明瞭に発音しました。
そしたら、このおばさんはチャレンジャーでした。若干タチが悪いタイプ。
このメニューのしたにある「冷熱飲品」、つまりドリンクもなんとかオーダーさせようと現地語でひとつひとつ説明開始。
すでにお茶はついてきてるので、それでいい。、とジェスチャーしますが、耳は貸してくれず。延々と話してくれるんですが、一言も理解できまへん。
そうこうしてる間に、オーダー後、たった90秒ぐらいで別の姉ちゃんが定食を運んできました(香港はどの定食屋も一瞬で食べ物がきます。そこは超効率的)。おばちゃんも、やっと諦め退場。無事、たった400円の、スネ肉カレー煮込み定食にありつけました。
photo:04


この、給食ちっくな食器も雰囲気満点でしょ?しかも、すっごくすっごくうまかった!
photo:05


お肉は惜しみなくたっぷり、じゃがいもはホクホク、添えのスープもいい塩加減。カレー味で、ご飯との相性抜群です。
ほかにも、モツの煮込みっぽいのとか、麺類とか、全部美味しそう。こんな時ほど、ギャル曽根だったら、全部オーダーして食べまくっても安値で済むのに。ギャル曽根になりたい、と思うことはありません。
photo:06



食後、昨日とは違う道を通って帰途についたところ、また市場に迷いこみました…(続く)



iPhoneからの投稿