こんにちは。
自宅勤務、自宅滞在の方が多いと思いますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
シンガポールは外出の規制が厳しくなってきておりますが、オンラインでヨガ講座を受けたり、
好きな音楽を聴くなどして、リラックスできる環境を整えつつ、乗り切っています
先日、少しだけ外出して散歩したときに撮影した写真、空が綺麗でした。
コロナで経済活動がストップし、シンガポールの空が澄んできているという噂もあります。
さて、本日はビザ(ワークホリデーパス)申請の流れ、
かかる期間についてご紹介。
弊社がサポートさせていただいているほとんどが25歳までの学生、社会人の方ということで、
将来”ワークホリデーパス”を申請したい、
25歳までの方を対象に説明します。
<注>
これまでの経験に基づく一般的な話になりますので、
状況によっては(例えば今のようにコロナ感染防止でMOMでの申請に時間がかかる場合など)
このスケジュール通りに進まない場合もあることをご了承ください。
また、随時状況やルールが変わる場合もありますので、
最新情報として、必ずMOM(シンガポール人材省)のサイトをご覧ください。
さて、先日、シンガポールでインターンシップをするにはビザが必要です、
というお話をしました。
また、ワークホリデーパスについては、
MOMのサイトからご自分で必要書類を集めて
申請が可能なのも
先日ご説明した通りです
何日前くらいにビザ申請するのがいいの?
と疑問に思いますよね。
ビザ申請にかかる期間について説明すると…、
必要書類を集めて【ビザ申請】した後は、
MOMから申請結果がメールで来るのを
待ちますが、
【ビザ申請】から
(余裕をもって4週間くらい見ておきたい)。
※MOMのサイトから抜粋
そして、約3週間後に
IPAレターと言われる承認文書が出たら、
今度はそのレターの有効期限である3カ月以内に
シンガポールに来る必要があります。
例:2019年12月19日に
IPAレターが発行された場合、
2020年3月18日までにシンガポールに入国し、
正式なビザ発行手続きをする必要があります
ビザ申請から結果が出るまでに
3週間程度かかり、
申請が出てからは3カ月以内に
シンガポールに来なければならないと考えると、
ワークホリデーパスの申請は
インターンシップを開始したい時期の
3カ月前くらいにするのがおススメ。
早めに申請しすぎてもダメ、
遅く申請しすぎてもダメなんです。
2020年8月20日頃から
インターンシップをしたい場合
2020年4月20日頃(4カ月前)
大学の在学証明書など書類を集め始め、準備開始
2020年5月20日頃(3カ月前)
MOMサイトから自分で申請手続き
・
インターン先探し
・
2020年6月20日頃(2カ月前)
うまくいけば申請が通り、IPAレターが届く
・
インターン先決定&渡航準備
・
2020年8月20日頃
シンガポールに入国、インターンシップ開始
ざっと、このようなスケジュールになります
インターンシップをしたい場合はどうするか?
現状、シンガポールは2020年5月4日まで、
サーキットブレーカーという
感染防止措置を実施しております。
MOMのウェブサイトでも
「All pass holders are strongly urged to defer entry to Singapore.」
(シンガポール入国を延期するのを強く推奨)と記載されております。
個人的な意見になりますが、
状況が状況だけに、今は少なくとも
5月4日までは様子見をし、
その後の状況を見てから
状況に応じてビザ申請などされるのが
おすすめです。
今年に限ってはなかなかここで説明した
スケジュールどおりに事が進まないかもしれませんが
、
通常であればこのように進むという一つの目安、
今後の参考にしていただければ幸いです。
早く状況が落ち着いて
インターンシップが
できるようになりますように!
【まとめ】
・まずはインターンシップの希望時期を決め、
そこから逆算する形でビザの申請を行なおう
・ビザが通るまでに約3~4週間、
IPAレターが発行されたら、
それから3カ月以内にシンガポールに来ないと
いけないので、それを見越して
無理のないスケジュールを組もう
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