みなさま、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
これからは、
「コロナが落ち着いたらシンガポールで
インターンしたい!」と考えている方のために、
基本的な情報を改めて
ご紹介していきたいと思います(^^♪
まず、シンガポールで
インターンシップをするために必要となるのが、
ビザ。
インターンシップは
無給、有給にかかわらず、
“労働” とみなされます。
そのため、
シンガポールで労働をするためには、
雇用ビザが必要です。
もし仮に、
雇用ビザなしで、観光ビザ(通常日本人が観光などで
シンガポールに入国する際はこの観光ビザで入ります。
事前に申請は不要です)で
働いていることがばれてしまった場合、
どうなるかといいますと。。。
インターンシップをしているご本人だけでなく、
その人を採用した企業側にも
罰金など重い罪がかかる場合があります。
では、その雇用ビザ、
どうやって取得すればよいのでしょうか。
まず、年齢により、
どの雇用ビザが必要になるかが異なります。
申請時に18~25歳の方
(申請時に26歳になってしまうと対象外になります)
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ワークホリデーパスを申請
大学に少なくとも3か月以上フルタイムで在籍している在学生、
または大学をフルタイムで在籍し卒業した学生
詳しい条件はこちらをご覧ください(シンガポールMOM(人材省)のサイト)
※現在はコロナウィルス感染防止措置のため申請が難しくなっています
このビザの条件を満たす方は
必要書類を準備してご自分で申請ができます。
必要書類は上記サイトに詳しく記載がありますが、
・パスポートのコピー
・大学の学生証(英文翻訳添付)
・大学の在籍証明書(英文)など
申請後、3~4週間経って、
MOMからin-principle approval (IPA)
という書類がメールで届けば、
申請が通ったことになり、最大6カ月間まで
有給、無給にかかわらず働くことができます。
(業種によってはその他ライセンスが必要などの条件もあります)
ビザ発行には
205シンガポールドル(4/10現在)費用がかかります。
こちらはシンガポールに来てから、
MOMのオフィスで手続きをする際に支払います。
申請時に25歳以上の方
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ご自分で申請するワークホリデーパスと異なり、
インターンを受け入れてもらう企業に
ビザの申請をお願いする必要があります。
企業側から固定給3000ドル以上を給与として
支給してもらう必要があります。
【まとめ】
・シンガポールでインターンシップをするなら
有給、無給にかかわらず、雇用ビザが必要
・18~25歳の学生さんなら、
MOMのサイトからご自分でビザの申請が可能
・25歳以上の方は
まずインターンを募集している企業に
お問い合わせを。
その企業がトレーニングエンプロイメントパス申請に
協力的か、給与を3000シンガポールドル以上
支払ってもらえるかを相談。
まずは、シンガポールでインターンをするには
ビザが必要なんだな~という部分を
ご理解いただけたらと思います。
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