シングルマザーの再婚率は意外と低いって本当の話なの? | シンルマザーの生活支援

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再婚率は、シングルマザーの年齢によっても異なり20代であれば30%以上の再婚率となるのに対し、年齢が上がるにつれ下がっていく傾向にあります。
シングルマザーになってから、再婚までの期間は1年未満であれば13%前後、2年未満であれば12%前後となりますが、それ以降は期間が長くなればなるほど再婚率は下がっていきます。

シングルマザーの再婚率が20%台と低めになる原因の一つが、再婚へのハードルの高さです。


男性の中でも多いのが、結婚をするのであれば婚姻歴がない女性を選びたいと考える人です。離婚歴がある場合、どれだけ気が合ってもその時点で結婚相手として見て貰えなくなります。


さらに、婚姻歴を気にしないという人であっても、再婚へのハードルとなりやすいのが子どもの存在です。


当人同士は気が合ったとしても、相手の男性が子どもの存在を嫌がる、上手く打ち解けることができないという状態であれば、先に進むことは難しくなります。男性が子どもを受け入れる気でいても、子どもが嫌がるパターンもあります。
 

独身同士であれば、すぐに結婚に進めそうな相手であっても、シングルマザーとして出会った場合は話がなかなか進展しないことが多いものです。

もう一つ、シングルマザーの結婚を阻害する原因となりやすいのが時間が少ないことです。
 

シングルマザーになり、自分一人の稼ぎで子どもを育てる場合、仕事と子育てに忙殺され、恋愛をする余裕を持てないことがあります。いずれ再婚をしたいと考えていても、出会いを探す余裕がない、恋愛をしている暇がないという場合は、再婚へと進むことは難しくなります。

ただ、世の中にはシングルマザーに対しとてもポジティブな印象を持つ男性も多くいるものです。子供がいる女性の優しさや包容力に対し魅力を感じる人もいれば、一人で頑張って子どもを育てていこうとする姿に惹かれる男性もいます。
 

実際に、シングルマザーになってからの方がモテるようになったという人もいるくらいです。シングルマザーはそれだけでハンデになると考えず、前向きに子育てを頑張るなど、現在の強みを活かすようにすれば再婚できる確率も高まります。


出会いがないという場合は、結婚相談所やマッチングアプリなどを活用することも有効です。
 

20%台前半といわれるシングルマザーの再婚率ですが、現状の捉え方や日々の行動によって再婚をしやすい状態を作ることができます。