幸せな離婚~バツイチの選択・・・。 -38ページ目

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

今日、次女は吹奏楽の合同練習で、とある私立高校に出向くことになった。


その高校までは、電車で行くことにしていた。(モノレールのように、ほとんど道路より高い位置で走る電車です。)


その電車に乗る直前に友人にメールをして、いざ、電車に乗り込もうとしたら、携帯がするっと手の中から落ちた。


次女はあわてて拾おうとしたけど、願いむなしく、携帯は電車とホームのわずかな間に落ちてしまった^^;


次女はとりあえず電車を降りて、駅員さんに事情を話した。


駅員さんは、


『よくあることだよ。』


そう言って、携帯電話を拾い上げてくれたらしい。


・・・しかし、その携帯電話は、運悪く電車にはねられたのか・・・。無残な姿になっていた。


なんとか原型はとどめていたけれど、雨が降っていたので水没もしていて、やっとメールが出来る程度だった。



・・・・・・次女からそうメールが来た^^;


どうやったら、あんな狭いところに携帯電話をうまく落とせるのよ!と思ったけれど、やってしまったものはしかたがない。


機種変更をするか。修理に出すか。


次女の携帯デビューは高校入学のときなので、携帯を購入してまだ1年半。


次女の契約では購入して2年経過しないと、機種変更をすると毎月の支払うお金が割高になるそう。(合計20000円以上^^;)


ここは、とりあえず修理に出すことにした。


次女の携帯は保険がついていたので、最高8400円の出費になるらしい。


でも、20000円よりはマシ。



しかし、携帯電話を持っているのがあたりまえのようになった今の社会。


親の私も、娘たちも、携帯電話が壊れたりしたら、最優先になんとかしようと行動しようとする。


これでいいのか悪いのか・・・。



今や娘たちの連絡手段はほとんど携帯電話かメール。


娘たちの友達から自宅に電話があることなど、ほとんど皆無。



私たちの学生のころは、当然携帯電話などなく、友人に連絡をするときには、お互いに自宅の電話なので、相手の家族がいることを考慮して、


『こんばんは。私、●●と申します。


夜分遅く恐れ入りますが、●●さん、いらっしゃいますでしょうか?』


それがあたりまえだった。



携帯電話の普及によって、こんな経験をすることは今の子どもたちは少なくなっている。


彼や彼女ならなおさら、いちばん面倒な相手の親に全く接触しなくてもいいんだから、ホント、楽?



次女は、あれから毎日彼とメールをしている。


それはそれで、いいこと?だけれど、


つきあっている彼に、


『おかあさんが電話に出たらどうしよう?』


そうどきどきしながら、でも彼の声を聞きたくて電話をしていた遠い昔の(笑)私。


これは娘たちにも経験して欲しいかな~・・・。


デジタルでは味わえない、躍動感を(*^_^*)



すでに古き良き時代?(笑)

不倫ネタを長い間書いていたので、長女との戦争のことは久しぶりになったけれど、


・・・相変わらず、長女との戦争は続いている。


まあ、やはり一進一退というところかな~・・・。



そして、大学の後期の授業料だけれど、結局、私は支払わなかった。


詳しくはこちら。


案の定、支払期限が近づくと、長女は私にやたら話しかけてくるようになった。


『授業料のことをちゃんと話し合いがしたいんだけど。』


『どうしてあなたは、自分がして欲しいときだけ、私に頼むのよ。


夜は遅く帰る。


休みのときは昼まで寝てる。


食事の支度も手伝わない。


自分の部屋の掃除もしない。


あなたは、家に帰って寝るだけの生活しかしてないでしょ。


私がこうして欲しいと言っても、何もしてくれないし。


自分は好き勝手に生活するけど、私にお金だけは出せって?


冗談じゃない。


私は別に無理して大学に行ってもらおうとも思っていないし、別にやめてもらってもいいから。』


『私は絶対やめたくない。』


『じゃ、自分で払えば?』


『払えないよ。』


『だったら、学資ローンで借りたら?』


『ママ、保証人になってくれる?』


『いやにきまってるでしょ。またパパに頼んだら?』


『パパにはもう頼めないでしょ・・・。』



長女は元夫に賃貸マンションの保証人を頼み、のちにキャンセルをしている。


詳しくはこちら。


『とにかく、私はずっと前から、今のような生活をするんだったら、大学の授業料は出さないって言ってるでしょ。


それでもあなたは改めないんだから、しかたがないじゃない。』



私と長女とは長い付き合いだ。


私がほぼ本気なことはわかっていた。



・・・ここで、次女、登場。


長女は次女に借金の申し出をした^^;



私は長女と次女の名義で、彼女たちにもらったお祝いやお年玉、お小遣いなどを貯金していた。


二人とも60万円以上あった。


その通帳は、ふたりが高校に入学したときそれぞれに渡していた。


長女は、大学入学時の備品やらなんやらで、残金が50万円くらいだったらしい。


約10万円足りない。


それで次女に10万円貸して、と。



次女はというと、長女が大好きで、また、お金にあまり執着がない。


まさに、ポン!と貸した^^;



次女のおかげで、長女はなんとか後期の大学生活は送れるようだ。


けれど、私のスタンスは、まだ変わらない。



今のような状況で、また2年生を迎えるようならば、私は今後の学費は払わない。



何が嬉しくて、自分の好き勝手にしている娘に、年間120万近く払わなきゃいけないの。


そんなお金があったら、ママ、ヨーロッパ一周旅行にいくわ!



私はぎりぎりまでは、 『そうは言っても・・・。』


そう思うタイプだけど、自分の許容範囲を超えたら、かなりバッサリと切る。


娘は夫と違って、最終的にはバッサリは切れないけど、何回は軽く切っておかないと^^;



今は、長女は私にはちょっと下手にでている。


なので、私もちょっと休戦気味。


今月は長女の彼の誕生日があるそうで、ハラマキ←なぜにハラマキ?(笑)を編んでプレゼントをするらしい。


手芸など超苦手な長女は、さらに私に下手にでざるおえない^^;


(私は独身のとき、編み物教室にかなり長く通っていたし、ひとに教えていた時期もあった。)



まあ、娘との戦争は大きくも小さくも、たぶんこれからもずっと続くだろうな~と思います^^;


今のところ、次女とは戦争はしたことはないけれど、次女も彼が出来て、多少は変わるかも。



私自身も、毎日夕方5時に帰るような真面目ないい子ちゃんではなかったので、娘たちの気持ちは多少はわかるけれど、でも、親としては毅然とするところはしないと。


ホント、親業は大変です^^;


これって、死ぬまで続くんだろうな~・・・。



願わくば、彼女たちが彼女たちなりで考える、いちばん幸せな人生をおくれますよう^^


そう祈っています(^^)

何だか、告白をしあって、両思いになったらしい次女と彼だけれど、友達の期間が長すぎて、どうもお互いにどうしたらいいかわからない状態みたい^^;


彼は、たぶん、小学校3年生くらいから、次女のことが好きだったらしい。


けれど、次女は5~6年生の時に好きなひとができて、その彼とは両思いに^^


なので、彼は、


『あ~いうタイプが彼女(次女)は好きなのか・・・。』


そう思い、次女とは若干距離をとるようになった。


けれど、その両思いの彼が、そのあとすぐにお父さんの転勤とともにいなくなり・・・。



中学生になったときにまた次女と彼は同じクラスになって、それからお互いに意識をしはじめた・・・。


でも、彼は、きっと自分は次女のタイプではないとずっと思っていた。


次女は、ずっと彼のことを好きだったのにね。


え~と・・・。


でも、中2くらいからかな?



彼は、今、定時制高校の2年生らしいけれど、今は全然学校に行っていないらしい。



『もう、学校、やめようと思ってるんだ。


専門学校でも行こうかな・・・。』



彼は、いろいろ家庭の事情があって、定時制の高校しか進むべき選択肢がなかった。


でも、この定時制の高校に今、彼の居場所はない・・・ということ。



甘いね。


そもそも、定時制にしか行けないのは自分の責任でしょ。



そう非難するひともいるかもしれないけれど・・・。



彼は、学力はあるのに、中学2年からほとんど登校できない状態だった。


それは、彼の家庭の事情だった。


彼には父親の違う幼い弟がいた。


彼の母親は、当時バツ2になったばかりで、自分が仕事をしないといけないので、幼い弟の面倒を彼に任せていたらしい。


当時は、その子を保育園にも預けることが出来なかったため(保育園は、定員がいっぱいのことが多く、だいたいすぐには受け入れてはもらえない^^;)彼が弟の面倒をみざるおえなかった。


結局、出席日数が足りなかったので、彼は全日制の公立高校の受験はあきらめた。


私学には合格していた。


でも、金銭的な事情で、私学には進学はできなかった。


それで、バイトをしながら、定時制の高校に進学。


・・・けれど今は、挫折?状態かな~・・・。



定時制の高校を卒業できるひとはわずかだと聞いている、


だから、それを目標に頑張るのがエライ!!!


・・・なんて私は思わない。


頑張れないひとが大半。


ましてや、自分が望んだことじゃない。


挫折しても、それは、恥ずかしいことなんかじゃない。


何度挫折してもいいじゃん。


人生80年。


本当に自分が頑張りたくなったら、そのとき頑張ればいいと私は思う。



子どもは親を選べない。


彼が中学校で登校できなかったのは、彼のせいだけじゃない。


彼も何も定時制高校に行きたかったわけじゃない。


彼は今、高校には行っていないみたいだけれど、バイトは高校入学のときから同じ職場でずっと続けている。


生活費の足しにもしているようだ。


それはそれで、素晴らしいことだと思う。



ちょっと心配な状況の次女の彼?だけど、私は応援したいと思う^^


(長女の彼と違って^^)



学校をやめたって、高校卒業の資格が欲しかったら、認定試験を受けたらいい。


そもそも高卒の資格すらいらない職業を選んでもいい。


今バイトをしているレストランのような、経営者になってもいいし、


例えば、大工さんとかでもかっこいいかも(*^_^*)



次女の彼に関しては、実際彼のママに翻弄されたところも多々あると思うので、私もいろいろ思うところがあったりします^^;


ま、彼のママの状況は、私にもありえたかも?ってところでしょうか・・・。



ひとりで子どもを育てなきゃいけないママは、助けてくれるひとや環境がないと、やっぱり厳しいものがあります。


やっぱり、ママも経済力を持って!ってことかな~・・・。



娘たちが私に進路を相談するたび、私は言います。


『とにかく、いつでもどんなときでも自立できるような、資格が取れるところがいいよ。


万が一、離婚してもね。』



娘たちは、


『私は、ママと違って離婚しない!』


そう言ってるけど^^;


離婚なんて、したくてするひとはいないからね^^;