幸せな離婚~バツイチの選択・・・。 -37ページ目

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

今日は(正確に言うと昨日は)次女は人生初^^のデートに出かけた^^


あの彼と(*^_^*)



次女は、今日からテスト週間でクラブがないので夕方には帰れるし、彼もバイトは昼間だけということで、


どうやら近所のイタリアンレストランでディナー・・・ってことになったらしい。


夕方6時過ぎに待ち合わせをしたらしいけれど、夜、10時半になっても帰ってこない。


長女はアレ^^;だけど、次女が10時半まで帰ってこないのは珍しい。


どこに行っているのかな~・・・。


そう思っていたらメールがきた。


『ゴメン。今から帰る。』


やれやれ・・・。


それからしばらくして次女は帰ってきた。


『遅かったね。どこにいたの?』


まさかイタメシやさんに4時間も粘らないだろう・・・。


『●●●。(イタリアンレストランの名前)』


えぇ?4時間以上も?


『うん。ずっと世間話してた・・・・・・・・。』


あなたたち、女子高生か^^;


いや、ひとりは女子高生だけど。


『やっぱり友達歴が長いと、いろいろ積もり積もった話もあるの。


だって、私と彼、友達歴8年だよ?


共通の話題がたくさんあるの!』


全く色気ないね^^


色気ある話はしなかったの?


『そうだな~・・・。


お互いの呼びかたを変えようかって話になって・・・。


私は彼を苗字で呼び捨てにしてるから、名前で呼ぼうと・・・。


彼は私をあだ名で呼んでいるから、やっぱり名前で呼ぼうと・・・・・・・・・・・。


そう二人で話したんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・。


やっぱり恥ずかしくてだめだった^^;ドキドキ


『彼、やっぱり私のこと、小学3年生のときから好きだったんだって。


でも、私は(他の男の子の)●●くんのことを好きだって思っていて(←事実だけど)あきらめていたんだって。


でも、やっぱりあきらめられないって思ったんだって。


・・・で思い切って告白したんだって。


だから、私、彼に言ったの。


中学生の時から、そして違う高校にお互いに行っても、いつもバレンタインにチョコあげてたじゃん!って。


そしたら、オレ、やっぱり鈍感なのかな~って^^ドキドキドキドキドキドキ



はいはい。


もうご勝手にしてくださいませ(笑)

昨日、娘たちは、待望のスピッツのコンサートに行ってきました^^

草野さんの病気で、振替になった待ちに待ったコンサート。

長女も次女も、音楽は大好きなんですが、好みがシブイ^^;

たぶん、私のおかげ?で、おなかの中や幼い時から、高中正義さんとかカシオペアとかスクエア、浜田省吾さんや佐野元春さんとかの音楽ををガンガン車のなかで強制的に?聴かされた影響かも?と思いますが(笑)

いわゆる 『歌手』 にはまったく興味がない模様。

作詞や作曲を自分たちで完結させる、アーティストが好きなんですね。

大学生の長女は、話も合う友達もいるみたいだけど、次女の友達はジャニーズ大好き!みたいな友達ばかりみたいで、

『スピッツ?何それ。時代が違うでしょ。』

・・・なんて言われているらしい(笑)

そうだよな~・・・。

彼たちはもう40代。

立派なオッサン^^

しかし、このオッサンたちが大好きな娘たち。

やっぱりファザコン?(笑)


そのスピッツのコンサート。

やっぱり大興奮でご帰宅^^

『もう、ホント、カッコよかった!!!!!』


カッコいいだろうな~・・・。わかるわかる。

私も一度、コンサート、行ってみようかな^^

オーディエンスは何だかオバサンがかなりのウエートを占めていたみたいだし(笑)


『ラズベリー』



ちょっとエロい歌らしいです^^

長女からときどき話を聞く、長女の大学の友達。


とにかく、ずいぶん歳の離れた男性が好みのようで、彼女の彼は高校生のころから2~30歳上の男性ばかりで、今は30歳年上のひととつきあっているとのこと。


もちろん彼のほうは家庭がある。


『ねぇ、ふたりはどうやって知り合ったの?』


『mixiかなんかでしょ。』


・・・リアルな社会ではそんな年の離れたかたと、仲良くなるのは限られているけれど、ネットの世界ならば簡単に知り合いになれる。


『それでね、彼女、今回は本気になっちゃって、奥さんと離婚してもらって、自分は彼と結婚するって大騒ぎしているの。』


彼女のお母さんは、彼女が幼い時に離婚。

それから、生計を立てるために、ずっと水商売ひと筋。


母ひとり、子ひとり。


水商売がいけないということではないけれど、彼女は一人娘なので、夜はひとりでずいぶん寂しい思いをしたようだ。


・・・だから?というわけではないと思うが、彼女は年上のひとに甘えたいのかもしれないのかな~とも思う。


それか、ファザコン?


次女もファザコンじゃないかと思うこともあるけど。


でもな~・・・。長女の友達って今19歳。


30歳年上って?


・・・ありえない。


そう思ったけれど、大学時代、私の友人にもひとりいた。


30歳くらい年上の男性とかなり長い間不倫をしていた友人が。


学生時代から6~7年くらい続いていたんじゃないかな~・・・。



そんな友達が長女にもいるなんて、なんだか不思議な気分。


私は、当時、彼女のことは好きだったけれど、不倫をする彼女は好きではなかった。


(今だったら、不倫も浮気もケースバイケースで受け入れられると思うけれど、青い青い?学生のときには無理だった。)


でも、長女は彼女が不倫をしているという事実はどうでもいいことらしい。



『そんなの、よくあることだし。


二股かけてる友達もたくさんいるし。』



やはり、時代は変わったのか・・・^^;


でも、彼女のお母さん、それ知ったら怒るだろうな~・・・。


『ううん。ママ公認みたい。ママは頑張れって言ってるみたい。』


なに?それ・・・・・・・・・・・・!


やはり、時代は変わった?


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その私の学生時代の友人。


もう15年くらい、音信不通状態です。


幸せでいたらいいんだけど・・・。


彼女は不倫の結果、どうなったのか。


長女の友達にも、いや、友達の彼のほうにも伝えたいかな~・・・。


不倫や浮気をして幸せになれるひともいるけれど、できれば避けたほうがいいと私は思います。


でも、障害がある恋は燃え上がるのよね。


恋は盲目っていう、まさにその状態になってしまう。



次回からその友人のことを書きたいと思います。


もちろん、極力、オブラードに包んで。