幸せな離婚~バツイチの選択・・・。 -36ページ目

幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

みなさん、コメントありがとうございます(*^_^*)


看護師さんになるという選択肢は、まぁ、実際身近にいるかたがいるので、思ったんですね。


ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、私の今現在の彼というかたが、看護師です^^


このかたも、すんなり看護師になったわけではなく、社会人を経てから、バイトをしながら定時制の専門学校に行きました。


専門学校が自宅から遠かったので、一人暮らし。


なので、バイト代だけでは生活できず、学資ローンを数百万も借り、


今はそれを返しているのでかなりビンボーだそう(笑)


彼は、専門学生のときに、


『何年か働いてくれたら、学費その他を出してくれる』


そういう制度を導入している病院があることを知らなかったそうです。


でも、今まさに働いている病院が、非公開だけれどそれをしてくれる病院で・・・・・・・・。


今、彼は看護師になって5年目だけれど、


『学生のときにその制度を知っていれば、もう5年目だから今借金を返さなくてもいいのに・・・・・・。』


そう嘆いています(笑)


今現在、彼の弟さんも看護学生ですが、彼からその話を聞いて、その制度を利用してお金を借りているそうです。


看護師さんは需要が高いので、離職率も高いと思うけれど、数年働けば何百万の借金がチャラになると思えば、私だったら頑張れるような・・・。


それに、男性の看護師は離職率は低いと聞きます。


まぁ、一般企業といっしょですね。


離職するきっかけが少ないってとこでしょうか。



彼でも看護師になれたので(笑)←失礼?


やる気と体力さえあれば、看護師さんという職業は、次女の彼の状況を考えれば、


中卒で挑戦できる。


極力お金をかけないで取得することもできる。(逆にお金を援助してもらえる。)


就職先に困らないし、ある程度の給与は期待できる


そういう観点から考えれば、ベストとは言えないけど、ベターかな~と思います^^


もちろん、次女の彼のような状況ではなかったら、選択肢はもっともっとあると思いますが。



彼の勤務先の病院でも、まず准看護師を取得して、働きながら正看護師の専門学校に通っているかたも、何人かいらっしゃるそうです。


(准看護師は、正看護師より待遇が恵まれていないので、ほとんどのかたが正看護師を目指すそうです。)


今はほぼ男性のようですが。(でも、中には妻と子どももいるかたもいらっしゃるらしい・・・。)

 


ちなみに今はないようですけど、以前は教師になって10年くらい働けば、奨学金の返還を免除するっていう制度もありましたよね。


私の元彼はそれを利用して大学に進学して教師になったので、免除対象です^^


こういう優遇措置は、知っているのと知らないのとではエライ違いなので^^;


(ナースの彼は知らなかったので、ドンマイですが(笑))


知識の一つにでも持っていただけたら・・・そう思っています。



とりあえずは、何にしても、結婚などしていない自由な身のときにアクションを起こさないと、新しいことをするのは難しいってことは事実だと思います。


次女の彼はまだ17歳。


きっと未来は明るい(*^_^*)











・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに彼のブログは


こちらから。


看護師さんとしては、いろいろ頑張っていらっしゃるようです^^


中卒でも就職は可能だと思う。

 

職人さん。

 

大工さん、左官さん、友禅染め?

 

和菓子屋さんや料理人。

 

でも、とりあえず職人さんになるためには弟子入りしなきゃ。

 

それで、何年か・・・10年?20年も修行しなくてはいけないかもしれない。

 

現実、次女の彼は修行をしている場合ではない。

 

とりあえずは、生活のためにバイトをしなくてはならない。

 

すぐに就職ができるのは?

 

私の乏しい知識では、まず自衛官。

 

これは、たぶん中卒でも大丈夫な部署があるはず。

 

でも、彼は少なくとも自衛官タイプではない^^;

 

全く体育会系ではない・・・・・・・・・。

 

あとは、美容師か理容師。

 

これは、中卒でも、専門学校に行きながら、そして働きながら資格が所得出来る。

 

・・・けれど。

 

カリスマにならないと、給料は安いかな~・・・。

 

でも、選択肢のひとつかも。

 

 

いちばんのおススメは、

 

『看護師』!

 

看護師は中卒でもなれる。

 

中卒でなれるのは、 『准看護師』 だけれど。

 

とりあえず、 『准看護師』 の資格が取れる看護学校に入学する。

 

 

准看護学校に2年間通学。そして、卒業。

 

(この間は、民間のバイトをして、学費を稼ぐ。学費はたぶん月2~3万円程度だと思う。

 

でも、彼は、母子家庭なので、学費は市から無利子でも借りれる。)

 

 

准看護師資格を取得。(もちろん試験は合格しないといけないけど。)

 

 

准看護師として病院に就職。

 

そこで3年実務経験を積む。

 

 

正看護師学校に進学。

 

全日制と夜間とは通学年数が違うけれど、2~3年で卒業。

 

 

そのまま、今までの職場に勤務。

 

 

ここでのポイントは、准看護師になってから、中卒の場合、正看護師になる資格を得るためには、3年間病院に勤務をする必要があり、

 

そして正看護師になるための学校に通わなくてはならないんだけれど、その学費等は、勤務する病院で出してくれるところがある・・・ということ。

 

500万円も出してくれる病院もあるらしい。

 

しかも、それは借りるのではなく、返さなくてもいいらしい。

 

もちろん、条件はある。

 

正看護師資格を取得したら、学費を出してくれた病院に、最低●年は勤務すること。(病院によって年数は違うらしい。)

 

これがクリアできたら、勤務先から例えば500万円をもらっておいて、勤務先で働きながら学校に通えて、

 

(もちろん、500万円以外にも給料も入る。)

 

卒業して、正看護師の資格をゲットして、何年かその病院で働いたら、借りたお金(500万)はチャラになる・・・。

 

 

看護師になりたいかたなら、かなりオイシイ話。

 

 

これって、彼だけではなくて、今から手に職をつけたいかたにも、きっと選択肢のひとつになると思います。

 

 

高卒からならば、正看護師の専門学校に行って、通学しながら学費を出してくれる病院を探してみて下さいね。

 

おおっぴらには公開されていませんが、結構、そういう病院はあります^^

 

 

次女にそのことを彼に話してみたら?って言ったけれど、会ってからじっくり話すとのこと。

 

ま、これも彼の選択肢のひとつに入れえもらえれば。

 

でも、お金がかからず(いや、もらえて?)そして、将来的にも安定した職業につけるっていうのは、魅力的だと思うんだけど・・・。

 

次女にも彼と一緒に看護師さんになったら?

 

そう提案してみようかな^^

次女の彼は、定時制高校に進学した。


・・・けれど、今年になってほとんど学校に行っていないらしい。


なぜ定時制高校に進学したかというと、中学校2年生のときにほとんど学校に行っていなくて、出席日数とそのための学力の遅れで、先生から全日制の公立高校の受験は無理と言われたらしい。


どうして中学校2年生のときに学校に行かなかったのか?


こちらから。


単純な不登校ではない。


その頃、彼のママが離婚した。


もともと彼のママはバツイチで、彼を連れて再婚し、そしてそのあと、その夫との子どもにも恵まれて幸せな生活をするはずだった、みたいだけれど・・・・。


けれど、彼のママはバツ2になった。


当然、彼のママは仕事をしなければならない。


でも、幼い子どもがいた。


彼のママは、自分が仕事をするために、彼にその幼い弟の世話を頼んだ。


すぐにはその子も保育園には入れなかったんだろう。


次女の話だと、彼は中学校2年生の時には3分の1くらいしか登校していなかったらしい。


中学校3年生になって、たぶん家庭が落ち着いたのもあったし、次女と同じクラスになったおかげ?で普通に登校してくることになったらしいけど、2年生のときのツケは大きく・・・。


定時制高校に進学したのはいいけれど、彼はシャイな性格でなかなかまわりになじめなかった。


次女は、


『彼は人見知りで、どっちかというと、コミュニケーションをうまく取れないのよ。』


次女も、イケイケのギャルはいやだって言っているけれど、


彼も金髪のお兄ちゃんは苦手らしい。


次女の高校にはイケイケギャルはあまりいないみたいだけれど、彼の高校は金髪のお兄ちゃんだらけらしい。



『だから、学校には行きたくない。


でも、たぶん、進級はできないだろうから、今後どうするか考えないと。』



『学校やめて、専門学校にでも行こうかな~・・・。』



次女はこんな感じで彼から相談?されているみたい。



でもね、専門学校に行くにも、高校を卒業しなくちゃダメなところが多い。


高校は一応卒業したほうがいいよ。・・・と私。



『私もそう言ってるんだけど。』



そのとき私はピンとひらめいた。



そうそう。


中卒でも、なるべくお金をかけずにそして、そこそこのお給料をもらえる手段がある(*^_^*)


当然ながら本人がいやと言えばダメだけど。



私は次女に言った。


『●●くんにちょっと提案してみたら?』