何だか、告白をしあって、両思いになったらしい次女と彼だけれど、友達の期間が長すぎて、どうもお互いにどうしたらいいかわからない状態みたい^^;
彼は、たぶん、小学校3年生くらいから、次女のことが好きだったらしい。
けれど、次女は5~6年生の時に好きなひとができて、その彼とは両思いに^^
なので、彼は、
『あ~いうタイプが彼女(次女)は好きなのか・・・。』
そう思い、次女とは若干距離をとるようになった。
けれど、その両思いの彼が、そのあとすぐにお父さんの転勤とともにいなくなり・・・。
中学生になったときにまた次女と彼は同じクラスになって、それからお互いに意識をしはじめた・・・。
でも、彼は、きっと自分は次女のタイプではないとずっと思っていた。
次女は、ずっと彼のことを好きだったのにね。
え~と・・・。
でも、中2くらいからかな?
彼は、今、定時制高校の2年生らしいけれど、今は全然学校に行っていないらしい。
『もう、学校、やめようと思ってるんだ。
専門学校でも行こうかな・・・。』
彼は、いろいろ家庭の事情があって、定時制の高校しか進むべき選択肢がなかった。
でも、この定時制の高校に今、彼の居場所はない・・・ということ。
甘いね。
そもそも、定時制にしか行けないのは自分の責任でしょ。
そう非難するひともいるかもしれないけれど・・・。
彼は、学力はあるのに、中学2年からほとんど登校できない状態だった。
それは、彼の家庭の事情だった。
彼には父親の違う幼い弟がいた。
彼の母親は、当時バツ2になったばかりで、自分が仕事をしないといけないので、幼い弟の面倒を彼に任せていたらしい。
当時は、その子を保育園にも預けることが出来なかったため(保育園は、定員がいっぱいのことが多く、だいたいすぐには受け入れてはもらえない^^;)彼が弟の面倒をみざるおえなかった。
結局、出席日数が足りなかったので、彼は全日制の公立高校の受験はあきらめた。
私学には合格していた。
でも、金銭的な事情で、私学には進学はできなかった。
それで、バイトをしながら、定時制の高校に進学。
・・・けれど今は、挫折?状態かな~・・・。
定時制の高校を卒業できるひとはわずかだと聞いている、
だから、それを目標に頑張るのがエライ!!!
・・・なんて私は思わない。
頑張れないひとが大半。
ましてや、自分が望んだことじゃない。
挫折しても、それは、恥ずかしいことなんかじゃない。
何度挫折してもいいじゃん。
人生80年。
本当に自分が頑張りたくなったら、そのとき頑張ればいいと私は思う。
子どもは親を選べない。
彼が中学校で登校できなかったのは、彼のせいだけじゃない。
彼も何も定時制高校に行きたかったわけじゃない。
彼は今、高校には行っていないみたいだけれど、バイトは高校入学のときから同じ職場でずっと続けている。
生活費の足しにもしているようだ。
それはそれで、素晴らしいことだと思う。
ちょっと心配な状況の次女の彼?だけど、私は応援したいと思う^^
(長女の彼と違って^^)
学校をやめたって、高校卒業の資格が欲しかったら、認定試験を受けたらいい。
そもそも高卒の資格すらいらない職業を選んでもいい。
今バイトをしているレストランのような、経営者になってもいいし、
例えば、大工さんとかでもかっこいいかも(*^_^*)
次女の彼に関しては、実際彼のママに翻弄されたところも多々あると思うので、私もいろいろ思うところがあったりします^^;
ま、彼のママの状況は、私にもありえたかも?ってところでしょうか・・・。
ひとりで子どもを育てなきゃいけないママは、助けてくれるひとや環境がないと、やっぱり厳しいものがあります。
やっぱり、ママも経済力を持って!ってことかな~・・・。
娘たちが私に進路を相談するたび、私は言います。
『とにかく、いつでもどんなときでも自立できるような、資格が取れるところがいいよ。
万が一、離婚してもね。』
娘たちは、
『私は、ママと違って離婚しない!』
そう言ってるけど^^;
離婚なんて、したくてするひとはいないからね^^;