早期教育~右脳と左脳 | 幸せな離婚~バツイチの選択・・・。

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両親の反対を押し切って結婚したけれど…。会社の倒産、DV、モラハラ、借金。経験しなくてもいいような経験をしたのち、やっと離婚。しかし離婚後もトラブル続き。でも、前向きな、幸せな離婚だと思っています。

早期教育って必要?


これもよく聞かれます。



キッパリ言います。



『必要です!!』



必要と思うかたであれば・・・。ですが。



赤ちゃんははだいたい2歳半までは、右脳でものを判断しています。


赤ちゃんは左脳はまだほとんど機能していません。


右脳とは本能的能力から発達した脳で見たまま聞いたまま、感じたままにイメージ、5感、直感で 瞬間的に記憶したり、情報を取り込む無意識脳または潜在意識脳と言われます。

瞬間的に大量の情報をイメージとして記憶したり超高速で計算してしまいます。


無限な許容量を潜在意識に記憶しますので、必要時に瞬時に直感的にアウトプットできます。


その右脳で、言葉や芸術的感性を覚えていくわけです。



赤ちゃんはみんな普通に母国語は覚えますが、これって、本当は結構大変です。


大人が今から始めて、流暢な英語や、フランス語やドイツ語を話せると思いますか・・・?


たぶん、何年かみっちり勉強しなければ無理でしょう。


でも、赤ちゃんは難なく言葉を覚えられる。


どこの国に産まれても。


赤ちゃんだったら何カ国語でもマスターするのは大丈夫です。


普通に覚えます。


日本は単一国家なので、ほとんどの場合日本語しか使いませんが、いろいろな国のかたが住んでいる国では、いろいろな言語を使い分けるのは普通です。


これは、赤ちゃんのときからの環境がおおいに影響しています。



それから芸術的な脳。


これも、右脳ですが、芸術家の家の子どもはやはり芸術家になることが多い。


これも環境です。


音楽家の家では、当然普通に音楽が流れているでしょう。


画家の家では赤ちゃんのうちから絵を見る機会が多いはずです。


これは右脳にイメージとして取り込まれていき、どんどん育っていきます。


無理に詰め込むのではなく、イメージで覚えていくんですね。


五感で。


これはすごいことです。


見逃せない!



右脳は忘れやすいけれど潜在的にはずっと残るんです。



皆さん、そんな小さなときの記憶ってありませんよね。


でも潜在的に残ってる。


私の娘もそうです。


知らないはずの出来事を覚えてたりする。



ただ、右脳はリラックス脳と呼ばれていて、本人が楽しくないとあまり働いてくれません。


これ、やりなさい!なんて強制されると、右脳は影をひそめてしまいます。


だから、早期教育を考えるんだったら、まずはママと一緒に楽しむことが必要です。



赤ちゃんは、2歳半前後から、だんだん、左脳に移行していきます。


左脳は言語と理論でじっくり思考し、記憶したり計算する意識脳または顕在意識脳と呼ばれる脳です。

だんだん論理的に判断する脳になってくるんですね。


だいたい、完全に左脳に移行するのは10歳前後だそうです。


だから、逆に数学などは、8歳前後までは教えてはいけないと言われる学者さんもいます。


教えても理解する左脳が育っていないので、あまり意味がないっていうことです。



なので、感性、言葉などを習得させたいと考えるママだったら、とりあえず6歳くらいまでに、情報収集をしたほうがいいと思います。

できれば2歳半くらいまでに。


たぶん、6歳すぎてからの外国語の習得、絶対音感の習得などは、かなり難しいと思います。


逆に、学習塾に行ったリするのは、もっと成長してからのほうがいいと思います。



右脳を育てる習い事には、そろばんや囲碁がいいようです。


イメージが育つから。


楽器だったら、バイオリン。


バイオリンは鈴木メソッドを取り入れているところを探して下さい。


月謝、高いけどあせる