昨日、元夫から電話がかかってきた。
本当に血管が切れるかと思った・・・。
『オレの主張を全部通してくれたね。ありがとう♪』
『仕方ないじゃん。
調停委員さん、あなたに好意的なんだから。』
『前回ももうちょっと演技したら良かったな~・・・』
?
『あなた、養育費を払うつもりじゃないの?』
『まだ、嫁さんに言ってないもん。
今月は厳しいかな?』
『あのね~。強制執行だって出来るんだよ?』
『今月からは出来ないでしょ。
また、時間稼いで考えるよ。』
『オレ、調停委員さんに話したんだ。
長女と次男が結婚したこと。
長女に子どもも出来たんだよ。
・・・。でオレは二人目のおじいちゃん♪』
『調停委員さんから聞いたよ。
そんなプライベートなことをよくぺらぺら話したね。』
『だからさ、この近年、子ども二人を結婚させて、おまけに長女は子どもが出来た。
それで、長男が大学4年生って調停委員さんに言ったら、それはお金かかりますね・・・ってかなり同情的だったよ。
自分の生活も大事にしなきゃって言われた。』
『だからさ、オレは養育費を当面は支払わなくてもいいわけ。
わかった?』
わかるはずないでしょ!
『キミは強制執行なんて、たぶんしてこないでしょ。
お金かかるし、面倒だし・・・。』
そうですか!
信用した私がバカだった・・・。
『強制執行はするよ。本当に支払ってもらえなかったら。
あなた、長女のケータイ代も、先月支払ってないでしょ。』
『忘れてたよ。長女にゴメンって言っておいて。
でも、強制執行の話だけどさ・・・。
どっちみち、そんな手続きをするには何ヶ月もかかるからさ。
その間に、オレは対策を考えるよ。』
これは、もう弁護士さんに頼むしかない・・・?
『今回は全面的勝利?
これからも全面的に勝利を狙うよ。』
私は本当にこんなオトコと結婚したのを後悔した。