仮想通貨と一口に言っても、実は仮想通貨には何種類もある。

1300種類?それ以上ある。

今後もその種類はどんどん増えていくことだろう。

 

そのパイオニアとなったのが、CMや様々なメディアでもお馴染みの、ビットコインだ。

 

 

ビットコインは、2009年1月9日に誕生した。

前述の趣旨に賛同した人達が集まり、あるプロジェクトチームのもと作られた。

 

 

実はビットコインは、今尚新しく此の世に出続けているのである。

 

今でも10分間に1回、12.5ビットコインが、新しく此の世に生まれてきている。

1日は60×24=1,440分あるので、一日に144回、つまり144×12.5=1,800ビットコインが生まれ続けているのだ。

これを今日の相場の約1,400,000円を掛けると、何と1日当たり25億円相当分ものビットコインが生まれ続けているのだ!

 

ビットコインは、地球上の金の埋蔵量になぞらえられて発行上限数が決められている。2140年までに、2100万ビットコインが発行される。

 

ビットコインの発行には、半減期という考え方が使われており、2009年の時発行当初は10分間に1回50ビットコインだった。それが2012年からは、10分間に1回25ビットコイン、2016年からは10分に1回12.5ビットコインと、発行数は半分に減ってきている。

2020年からはさらにその半分の6.25ビットコインが発行され、2140年までに2100万ビットコインが発行される仕組みになっている。

 

金も、以前は色んなところにあったので、掘れば結構簡単に手に入れられる時代があった。

が、今採取するのは非常に困難だ。

そして、困難になれば価値は上がっていっている。

 

ビットコインも同じ仕組みとなっているわけである。

 

 

では、誰がどうやってその新しく発行されるビットコインを手に入れているのだろうか?