アイツが関与している作品のパンフレットを持ち帰ってきた。


名前の字が間違っている!!


もちろん、アマチュアとはいえ、多くの方が紹介されているパンフなのでミスなんだろうと思うが、


名前が間違っていると、なんともいえない違和感、


そう、「自分が自分でない感覚」に襲われるのである。


それが、他人の名前であっても。(顔は覚えるのは苦手だが、フルネームの漢字は覚えている)


名前を掲載するお仕事やお立場の方、


くれぐれもミスのないようにお願いしますm(_ _ )m

 まぁ、アラフォー、アラフィフ世代にもなって、彼とのデートを優先したからといってとがめられはしないだろうが。


 ただ、パートナーがいても同居しても「非婚」な私の友人は、


「類は友を呼ぶ」


ではないが、非婚者が多いのである。


20代の頃は、地元の友人や前の職場の友人など月に何度も会っていたが、

最近は、更年期(失礼どん)いや公私共にお忙しいようで、年間通しても5本の指で足りる。

(この年になると、よい意味でも悪い意味でも自分のスタイルが確立するので、他人の話(スタイル)を聞くというのは、お互い、ほどほどが、いやみ・ねたみなくいいのだ。)


それぐらいだったら、彼(アイツ)は横に置いといて、旧交を深めよう。


そう思って、盆正月をたのしみにしているはつねでした。

仕事柄、検診のお手伝いに関わる事もあるが(医療関係者じゃないです)、生きてる限り可能性のある病気だなぁと思う。


知り合いのお母さんは乳がん、舌がん、お父さんは胃がんとか・・・。


例えが悪いが、飼っているハムスターが腫瘍が出来て亡くなった。

寿命が短いので人生の縮図を見ているようだが、最近では保健センターが5年おきぐらいに検診の無料クーポンを送ってくれたりするので、病院嫌いの方も健康保険料のモトを取ると思って受けてみるといいかも。

(まぁ、運悪く、検診や検査受けてても気づいたときは手遅れというケースはあるが・・・。)


つんく♂ 喉頭がんだった・・・(yahooニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000113-spnannex-ent


気は前向きのようなので、治療がうまくいくといいな(*^_^*)

自分のライフスタイルに悩み、このブログを再開しようというきっかけになった本である。


稼がない男。 (DO BOOKS)/同文館出版
¥1,365
Amazon.co.jp

 今まで、悶々としながら「長期間交際」「結婚」なんて検索していたが、馴れ初めから現在まで書かれているので、自分と比較しながら読むもよし、読んで自分たちと同じ人がいるんだと安心してもよし・・・。

 今までは「発言小町」や「ヤフー知恵袋」に結婚できなくて悩んでいる方の投稿や事実婚、夫婦別姓の方のページしかなく、なんかしっくり来ない感じがしていた。(無理に同士を探す必要もないんだろうが)この本は自分たちのライフスタイルをプラスに捉えているのがうれしくもあり、衝撃的でもある。

 どうしてもこのスタイルに共感できない人は、二人の翻弄された時代背景をたどってみるのもおもしろい。この辺はさすがプロ。

 同じ境遇の方だけでなく、つつましく暮らしているラブラブな夫婦にも自信を持ってお勧めしたい。

作者 西園寺マキエさんのページ ”西園寺マキエの「フリーターの彼氏と幸せに生きられる?」”

http://ameblo.jp/makiesaionji2013/


健康であれば転職条件もいいしね。


という冗談はさておき、


非婚「同居」カップルは基本的に子どもがいない(・・;)

(お互い、もしくは片方に子があり、籍をあえて入れていないというのは珍しくもなんともない)


子に扶養してもらうという選択肢がない以上、生業を続けるというのは必要不可欠である。


自分の経験や人様の体験談を読む限り、私たちのような者は、


必要以上に生真面目で、周りに気を遣い、制度や慣習の意味について真剣に考えるので


結婚できない所も正直あると思う。

(●●万以上収入がないとお互いしんどい思いをさせるのではないか、自分みたいな者が子を生む資格はないのでは、結婚しても婚家にきちんと貢献できないとか、相続の事を考えると兄弟も少ないし、それぞれの家(戸籍)のままでよいのではないかとか。)


職場は基本的にマジョリティの集まりなので、ややもすると傷つく事も往々にしてあるが、相手は


一晩寝たら忘れておられることが多いのである。


そんな事に、こっちが振り回される道理もない。


転ぶというのは、痛い目にあうだけではなく、自分の水の合う方に転がるという意味もあると思うな。