実は私たち、二人ともガラゲーである。

(「ガラゲー」というのはガラパコス携帯である事を今年の正月に知った(;^_^A )


ちまたでは「LINEで通話料無料」でこの増税・減給時代を乗り切ろうと、職場なんかでも「活用」されている人がいるが、どうもいただけない。


無料なのは広告料収入らしいけど、

LINE 無料の理由

http://naita.hatenablog.com/entry/20120507/1336339056


無料ゆえに、有料だったらかけてこない電話とかもメール感覚でかかってきたらいやだな。

まだ、パートナーや友人、家族だったらいい。

職場だったら、それも業務連絡だったら岩「プライベートの壁を越境された気分になる」のである。

あと、勝手に自分の知人と職場の誰かが知り合いだって言うのが、LINE経由で分かるのもどうかね。

(これは設定で分からないよう出来るようだが)


LINE ホームページ(日本版)

http://line.me/ja/


アラフォー・アラフィフのみなさまで、こういう心配を乗り越えられた方がおられたら、ぜひコメントく下さい。

佐村河内氏のゴーストライターをしていたという新垣氏だが、なぜかウチの職場では「気が弱そう」と不評。

個人的には別にいいじゃんと思っていたけど、どう思うという話を家に帰ってアイツにすると


気が弱い人もいて、人間社会。

気が弱いこととと著作権の問題をすりかえてはいけない。

との事。


では、作家の夫がいて、実際は奥さんが書いていたけど、奥さんは作者として表に出るのを望まなかった場合でも作者を公表すべきかと聞くと、その人が書いたものはその人の仕事、きちんと公表の義務があると考えるらしい。


いわゆる「作家」(として表に出る人)が、作品の全てを作る必要はないが、携わった人の仕事を認め、評価する。

その形として、「それぞれの仕事の明記」を作家は怠ってはならないとの事。


佐村河内氏は意図的かもしれないけど、その意識が時代の波に乗り遅れていたのかも知れない。

アイツも初めての職場を辞めた時はお互い20代だった。

あの頃、ワタシの悪友と一緒に撮った写真があるが、二人とも細かったなぁとつくづく思う。

(今、考えたら「遊んでる場合じゃないだろ」と突っ込み)


私は某国家資格の取得の為に、土日に学校に行き、アイツは営業の仕事を何ヶ所か勤務。

(なかなか商品も売れず、通勤も時間がかかり続かなかったようである。)


平成11年、私は3年越しで某国家資格を取った。


アイツは、その時、何か長く続けられる仕事を探していた。


たまたま、勤務先で先駆的な取り組みをしている事案を集めた冊子を見つける。


「これだ!」


対人関係バッチリのアイツにはもってこい。

インターネットで調べると求人が出ていたので、アイツに勧めた。


武道のサークルで、わざわざ真央ちゃんを見に行く人がいたが、確かに魅力ある選手だと思う。


「メダルより価値あるものを見せてくれた」

安藤美姫ではないが、SP16位→総合6位は、日頃のトレーニングだけでなく、得意の「ジャンプ」にこだわった結果だろう。


まさに、「得意を生かす」。


彼女の現役時代は、いつか終わりが来るのだろうけど、国内外を感動の渦に巻き込み、フィギィア選手の士気を高めた、これってすごい財産だと思う。


ちなみに「真央」っていうのは、宝塚ファンの父が大地真央からつけたらしいね。

ここ数日、「自分はこの仕事をしていてよいのだろうか」と思い悩む。


事の発端は、とある上司から頼まれている共同で行っている仕事。


その上司がしばらくいないとの事で、私がそのうちのいくつかの内容を任されたのだが(職種をお知らせできないのが残念)、


その1.(上司的に)しなくてもいい仕事を、はつねが「~の件は出来なかった。(判断を仰いでからでもよいと判断し)」と報告し、逆鱗に触れる。


その2.言われていた仕事とセットに(言われてないが)Aというところにも電話をすべきだったとのご指摘。

(火曜に報告して金曜の案件なので、確認できるやろ~怒りまぁ、火曜に聞かなかった私が悪いのだけどさ)


その1は私が抱え込みすぎること、その2は、結果うまくいかず上司がフォローする形になってしまい、お叱りを受けたわけだが。


基本的には、叱られ慣れてますので耐性はついてますが、その1については今までこちらが陰で支えているのを知らないで!と気持ちが萎える。

また、上司は熱血指導タイプであるので、抱え込みよりもそのプレッシャーが負担と反論したくなる。


プライベートでは特殊なライフスタイルを送っている分にこにこ、オフィシャルな部分では完璧(人並み)を求めてしまう自分がいる。(反省)


で、仕事はどうするのって?

まあ、今の自分に何が足りないのか助言はもらおうと思うけど、やめろといわれない限りやってていいんでしょう(笑)


マイナス思考は不幸を連鎖させるといいますが「これ以上堕ちない」と信じてたら、不幸の神も取り付く島ないかな。