Oncologistに会う2 | 1人と2PITS〜GOTTA L♥VE PITBULL〜

1人と2PITS〜GOTTA L♥VE PITBULL〜

シェルター生まれのヒジキ(ピットブルミックス)と一緒に1人と1PITでロサンゼルスで生活。が、2013年ラテが我が家にやってきた。 2PITSに振り回されながらも楽しい毎日。あ〜世界中に叫びたい!!  I L♥VE PIT! YOU GOTTA L♥VE PIT! 

Oncologistの予約ですが、書いたようにまさかの対面なしでした。パーキングにとめてラテは中に連れて行かれて、少ししたら先生から電話がかかってきます。

 

大切な話、電話でやりたくないのよ‥まじで。

 

なんで200ドルもはらって先生と電話しなあかんのよ。 どんな高いテレクラやねん。(昭和…)

 

英語って‥いや英語に限らずですけど、日本語でもね、聞き取りにくい人っているじゃないですか。その人の喋り方の特徴があったりとか聞き取りやすい声とか、これはね英語云々じゃないんですよ。で、更に英語云々が入ってくるんですよ。ホント嫌やー。って…私の相手の方がそう思ってるか…。

 

とりあえず電話内容は、今までやってきた検査と手術の確認、飲んでる薬の確認、術後の経過の確認などなど。 こういうのは必ずきかれるのはわかってたので、私はとりあえず全部今までの経緯をまとめたノートを持っていっていたので良かった。 

 

そしてここから、ラテの今の状況。 

 

ラテの癌は、Apocrine Gland Anal Sac Carcinoma Adenocarcinoma (肛門嚢アポクリン腺癌)。

いやこれ電話で伝えられて聞き取れって無理。 とりあえずなんとなく聞き覚えて後から検索。 その場で聞き直しても仕方ないことはとりあえずスルー。

 

これは、進行はそんなに早くないそうです。だけどそれはそれ自体の腫瘍の大きさの進行がそんなに早くないだけで転移はかなり早い段階から進んでいくそうです。 

 

 

このAnal Gland(肛門嚢)っていわれる犬のお尻にある袋みたいなのにできる癌なんですが、通常は袋の中に腫瘍ができるそうです。だけどラテの場合は、それが外だった。中だったらがん細胞は、中にとどまってるケースがあるけど、外にあると他の筋肉やリンパと触れている可能性が高いそうです。 

 

そして通常腫瘍ができて手術で取る場合、腫瘍の周りの部分を大きめにとって検査て細胞やリンパに転移してないか調べたりしたりするそうなんですが、この部分は、大きくとってしまうとお尻が正常に動かない、要するにうんちが上手く出せなくなったりするため最小限でしか手術で切除できないそうなんです。ラテは、すでに手術で切除していますが、先生いわく多分上記の理由で、最小限にしかとってないからMicroscopic Cancer cells(微細胞癌) が残っている可能性が非常に高いといわれました。

 

例えば、草むしりをしたときに根っこを抜いたつもりでも小さい根っこが残っていてそこからまた草が生えてくるみたいな、そういうイメージだそうです。

 

それが残っていた場合、

他の臓器に転移するのは時間の問題で治療しなかった場合、10ヶ月。 

治療した場合、それでも他に転移する可能性が高くその場合は、3年。 

と言われました。いわゆる余命ですね。

 

治療編に続く‥

 

それにしても病気の説明、今考えると手術とかして対面で説明受けてたから既にちょっと基礎知識あってわかったけど、こんなの電話でいきなり言われてわかる人いるのかな。日本語でも怪しいわ。先生が対面で図でも書きながら見せてくれないと無理じゃない? 

 

ほんと私は、コロナなんてどうでもいいんですが、毎回いうけどこの動物病院の対応だけはほんと…勘弁してくれよって思う。