悲しみに耐えれる人だけ読んでください。
悲しい報告です。
なんか同情を誘うような、そんなことないよ待ちみたいな文章なので公開しては非公開を繰り返してたんですが、この気持ちを忘れないようにやっぱり公開。
たくさんの人たちが慰めてくれて心配してくれたけど、もちろんすごくありがたくて、でも今はどの言葉も入ってこなくて…。ただただ辛い。本当にごめんなさい。
金曜日。私の宝物が消えてしまった。私が消してしまった。私のせいでひじきが死んでしまった。あんなに大切にしてたのに。
私の選択が少しずつ間違って。結果ひじきを一人で逝かせてしまった。私が一つでも選択を間違っていなければまだここにいたかもしれないのに。後悔とかそういうレベルではなく、私の責任でしかなくて。
ドラマや映画で見る泣き叫ぶシーン、あんなの現実にはないだろうと思っていたけど、人はこんなにも泣き叫ぶことができるのかと思うくらい叫んだ。でももう遅かった。もう遅くてひじきはもうかえってこなかった。何が起きてるかわからない、どうしていいかわからない。どうしていいかわからなくて泣き叫びながら友人たちに電話をしてもやっぱりひじきが動かなくて…。
何もかもがそこからぼんやりしていて全部嘘みたい。
私の宝物だったのに。私の全てだったのに。ひじきには私しかいなかったのに。私にせいで死んでしまった。健康だったひじきはきっとあと数年は一緒にいれたはずなのに。なのに私が、ひじきが一番助けが必要だった時に助けてあげれなくて、私が…糸を切ってしまった。私だけが助けてあげれたのに。
辛すぎて何も考えられない。ラテは泣き叫ぶ私にびっくりしてよってもこない。そしてきっと私がひじきを見殺しにしたと怒っている。ごめんなさい。ラテにとっても大切なお姉ちゃんだったのに。ごめんね。ラテからひじきを奪ってしまった。
どうしていいかわからない。あんなに大切だったのに、ひじきは私の腕の中で、私が撫でて、静かにその時を迎えるはずだったのに。ひじきにそう伝えてたのに。約束してたのに。とても辛い形で逝かせてしまった。どうしよう。なんでこんなことになったんだろう。あんなに大切だったのに。こんなはずじゃなかったのに。ひじきは、病気だろうと老衰だろうと私の腕の中で眠るはずだったのに。最後の約束を破ってしまった。もう取り返しがつかない。
ひじきがいない事実にとてもじゃないけど耐えられない。もう本当にどうしていいかわからない。
十五年も続けてきたこのブログ。ひじきのためのブログ。こんな報告でひじきの最後だなんてごめんなさい。辛すぎて詳細も伝えられない。ごめんなさい。みんなが可愛いと言ってくれたひじきが私のせいで死んでしまった。ごめんなさい。耐えられない。どうしていいかわからない。ひじきは私に怒ってないかもしれないけど自分が許せなくて苦しい。きっとあと数年一緒に過ごせるはずだったのに。
多分コメントやメッセージをいただいても返信は出来ないかもです。
